さぁ、いよいよ
アピア40初のワンマンライブとなりました。
人がいる時に、お祝いしてもらった方が嬉しいだろうという配慮から、なったのですが、結果母の仕事を増やしているという形になっております!
71歳と聞くと少しびっくりします。最近は特に、私がしっかりしないといけないなと思うようになりましたが、なかなかうまくいかないです。

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今回のぐるぐるめぐる「メグルセカイ」はどんなバンドかなというと、今まで田ノ岡三郎さんと堀越彰さんとやっていたミニマムなバンドでした。最後は遠藤ミチロウさんのアピア40で最後のライブとなった、2マンです!

タイのイベントに行くことになって、今度は堀越彰さんと立花秀輝さんとやっていたタイ行きのfree jazzとJapanese  traditionという不思議ジャンルのミニマムバンド
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二つを一体化させたものです。
しかもバンド名も必要に応じて、堀越さんが考えてくれたものを、勝手に日本語にしました!一緒にしたらどうなるのか、まだ私もよくわからないです😀

今回は、私や堀越さんのように、仙波会で邦楽囃子を習っているキナコちゃんにも歌ってもらおうと、ゲストでお招きします。キナコちゃんは、まっすぐで、すごく子どもみたいで、そしてすごく大人みたいです。歌も同じように、まっすぐで元気が出ます。
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言葉を発したとき、前に相手がいて、その人の反応で、自分の思ってることを改めて知ります。それを知るために伝えているんだろうなと、最近そう思います。じゃなきゃ自分は比べるものがないから知り得ない。


歌も同じなのかな。
私はこう思うけど
あなたは?
そう語っているのかな?


一生懸命やります。
アピア40ワンマン。
すごいことが待ってるみたいです。


今日も明日も明後日も
みんなが元気でありますように。


めぐ留MEGURUwith love



以下、皆さんのプロフィール♪
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キナコ(KINAKO)
北九州産神戸発Singer song writer 歌手。
ギター弾き語り、ドラム叩き語り、バンドスタイル etc.
2009年「ひまわり」でメジャーデビュー
全国「教室ライブツアー」台湾・ベトナム・韓国など海外公演も。座右の銘「人生は冒険」

https://kinako6969.exblog.jp

・instagram(イラスト専用)
https://www.instagram.com/kinako_music.mini
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田ノ岡三郎 accordion
東京を拠点に全国で活動を続ける「旅するアコーディオニスト」。東京音大卒。パリにてダニエル・コラン氏に師事。coba氏によるアコーディオンの祭典「Bellows Lovers Night」への出演などからキャリアを開始し、現在は幅広いジャンルのステージ&レコーディングで日々熱演中。最新作「snowdrop」など、これまでに5作のソロアルバムをリリース。歌うように奏であげる音色には定評があり、「ひよっこ」「逃げるは恥だが役に立つ」などTVドラマ、CMや大作ゲームの音楽への演奏参加も多数。稀に「ムジカ・ピッコリーノ」「ヒットメーカー阿久悠物語」などキャストとしての出演も。favorite: 華やかなステージ、鉄道の旅。アコーディオン奏者となる前の活動としてはNHK教育番組テーマソングや「みんなのうた」への楽曲提供などがあり、国外でのステージ歴はフランス、ポルトガル、台湾、アルゼンチン。
1971年東京生まれ。池田篤氏にサックスの手ほどきを受け、高校卒業後、尚美学園短期大学にてクラシック・サックスを雲井雅人氏に師事。大学卒業後、武蔵野音楽学院(現廃校)にて仲間とのセッションで現在のスタイルの基礎を築く。93年渡米。カンザス州オタワ大学音楽学科を首席で卒業。 97年、帰国し本格的な活動に入る。2000年、自己バンドであるAAS(元・立花秀輝カルテット・山口コーイチ、カイドーユタカ、安藤正則)が横浜ジャス・プロムナード・7thコンペティションにて当時最多の4賞(オリジナル作曲賞、ライブハウス賞、横浜市長賞、優秀賞)を同時受賞。グランプリ不在の中で同等の評価を得、CD制作(LIVE!! AAS)やジャズ・フェス等の出演を果たす。その後、板橋文夫ジャズ・オーケストラ、福村博グループを経て2002年に渋さ知らズ・オーケストラでの演奏を開始。本国内ツアーやフェスティバルのみならず、2005年から同バンドの海外ツアーに参加。数々のフェスティバルやライブハウスへの出演を果たす。また、2008年松本健一率いるSXQ saxquintetのメンバーとしてロシア&リトアニア・ツアー、2012年渋さ知らズのリーダーでありべーシストの不破大輔率いるFUWA WORKSのメンバーとしてリトアニア&ロシア・ツアーにも参加。
現在はAAS(アァス)、不破大輔とのデュオ、田中信正(p)とのデュオ、坂田明(as)吉田隆一(bs)とのトリオを主催する傍ら、若手からベテランまで多くの音楽家との交流を目的とした立花秀輝セッションを手がける他、多くのライブやレコーディングに参加する等、精力的に活動している。代表作としてAAS(山口コーイチp、カイドーユタカb、磯部潤ds)「Song 4 Beasts」「Lebenslauf」「Live!! AAS」、立花x不破大輔デュオ「〇」、立花秀輝カルテット(板橋文夫、池田芳夫、小山彰太)「Unlimited Standard」。
様々な特殊奏法を駆使する多彩な音楽表現の他、サックス本来の音色を追求した美しいメロディーを聴かせる稀有な奏者である。

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堀越彰 Drums
海老沢一博氏、村上"ポンタ"秀一氏に師事。'90年、「山下洋輔ニュートリオ」でデビュー。国内を始め、ヨーロッパツアー、南米ツアー、ベルギーの野外コンサート、日本全国縦断88ヶ所サバイバルツアー等に参加’94年新たに「山下洋輔デュオプラス」として活動を開始し、10年に及びレギュラーユニットとして活動。
日舞家の父の影響から、ジャズのみならず邦楽、民俗音楽とのセッションなど、幅広いジャンルにおいて国内外で活動。伊藤多喜雄、チェンミン等とも共演し、イベント構成・演出も手がけ、楽曲提供も行なう。
The WILL」「東方異聞」「SOLO-ist」などを主催した後、'12年、尺八奏者小濱明人と「LOTUS POSITION」結成。'15年、山下洋輔も加わり、国際交流基金主催でチェコ・スロヴァキア四都市ツアーを成功させ、アルバム「LOTUS POSITION with 山下洋輔」リリース。'16年、デヴィッド・ルヴォー演出舞台『ETERNAL CHIKAMATSU』に参加。シルク・ド・ソレイユで活躍したパフォーマー フィリップ・エマールらと組む「INSTINCT」でも活動中。'17年、クラシックピアニスト 三舩優子とのデュオユニット「OBSESSIONでアルバムリリース。今年度より日本工学院専門学校 ドラム科の講師を始めた他、都内に2カ所のドラムスクールを持つ