ライブ次の日は

流石に死んだように眠りました。


体…痛いです。

なんだか、学生時代の、体育祭の後みたいです。


さあて

何から書いたらよいものか


とはいえ

見れなかった人の方が圧倒的に多いわけだから

ここで浮かれても、読む人が置いて行かれる可能性もあるしなあ。

そうならないように、説明をしたいもんだが…。

ただ、若いファンの方にはチンプンカンプンだったかもなんだけど

そこはバッサリ!なライブでした。

(切ったのではなく、わからないなりについてきてな思い)



お花を下さった方

見に来てくれた仕事仲間

会場準備からケータリングからあれこれスタッフについて

当日のセキュリティの半端なさ。


などなどなど、

外に出て見えた景色は、

修学旅行で、初めて出かけた海外か?

のように、知らなかったことや、

今までちゃんと見てこなかったな…なことが

沢山ありました。


ひらたく言えば、「人間力」

いろいろなことが、人の力で構築されていきました。


おそらく

あの日の私は、その頂点に「凛と」立っていなければいけない存在で

どうにも、その場所はいごごち悪いんだけど

それでも、多数の支えの元、御神輿の上に背筋を伸ばして立ちました。


神輿は担ぐもの…

から

乗るもの!

になったあの日。


見えた景色、感じたあれこれ


時間をかけてアップしていきます。


押し寄せた大量の感情は

文章にするまでに多少時間を要します。


来れなかった人には

WOWOWで9月に放送するらしいからね。


それもこれも

映像の事や、見られない「地方」がないことや

いろいろいろいろいろいろいろスタッフが考えてくれたんだよ。

私はWOWOWの誰とも会ってないし、話してないし、交渉もしてない。

みんなスタッフが、来れなかった人も見られるように動いてくれたんだよ。

ありがたいね。


あと

グッズ販売も、会いに来れない地方の方への考慮も含めて

通販するよ。変な形で価値がつくのも嫌だし。

グッズは私も関わった。

マグボトルのデニムデザインとか

最新キャラMH君は林君に続く、ナイスキャラ!
キングのデザイン部の佐藤君が考えてくれました。
当たり前にそこに存在しているあれこれの、向こう側に
一生会う事もないであろう「人」の努力や愛があります。
もちろんそれが「仕事」な訳だけど、その仕事を適当にこなすのも
プライドをもって関わるのも「人」次第だから。

おこずかいの許す範囲で(って年でもないかもしれないが)
無理のない範囲で、オキニをゲットしてください。