その昔、小学生から
高校くらいまでの間

「2人だけの秘密ね」

とか

「誰にも言わないでよ」

とか

女子の間で飛び交う時期が
あったっけ…。

そのうちの90%は

2人だけの秘密でもなく

また

「誰にも言わないでって言われたんだけどさ」

やら

「まだ内緒らしいんだけどさ」

やらで

じわじわと広がる結果になるわけで

また、

そーゆーふーに
内緒ごとを
こっそり教えてくれる人を

どっかで
ありがたく思いながら
どっかで
信用ならないな

吟味したり…。

なぜ
そんな事を思い出したかというと

ブログをやるようになって

たまたま
いろいろ目にするようになると

ココには
知らなくても
見なくても
いいような
うっすらとした秘密が
たくさん公開されているな…

あの頃の、もやん、
とした気持ちが蘇ったのでした。

子供と夜話したことや
彼に言われた一言や
ギリギリなエンターテイメント感

仮に
私が子供だったら
母と話した、または
母に怒られた話や
母に打ち明けた話とかを

『◯◯な事打ち明けられた
まだまだ子供だと思ってたけど
大人に近づいているんだね、ママは
嬉しいよ』(仮文)

とか
公共のものにされたら
『何してくれてんの?』
とか思うだろうなあ~。

もうママに大事な話は出来ない
( ̄▽ ̄)

わざわざ言わないけど
母と自分の親密な時間が
すり抜けていくような気持ちになる。

もちろん、ブログ世代のお子さんは
はなから承諾済みだろーけど。

仮に、私が20代とかで
付き合ってる彼が、
私が彼に言った事を
次の日アップされてたら
これまた
「何してくれてんの?」
と思う。

『俺の悩みを親身に聞いてくれた
彼女に感謝』(仮文)

からの
『いいね』たくさん。

はあ?
親身な時間返せ!
に、なるなあ( ̄▽ ̄)

嬉しい気持ちも
悲しい気持ちも
悔し涙も

わざわざ秘密って言わない
2人だけの共有のつもりが
誰かの為に飛び交うのね~。

ソコに悪気がないぶん
『これはアップしないでよ!』
っていちいち言うのも面倒だなあ~。

でも、効力ってあるのかな…。

あげちゃう人は
あげちゃう( ̄▽ ̄)な!

『2人だけの秘密ね』と

同じ理屈か?



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