私は、若い頃から
イケメンが苦手でした。

ガチ女子校育ちってのもあるかも
しれないけれど

イケメン君と話すと
大抵つまらなかったから。
(イケメンさんすみません)

内容がないとうか
薄っぺらいところを褒めてくるっていうか
それ自慢か?って話が多く
心に響いた人はほとんどいなかった。


看護学生の頃
お医者さんの卵との合コン?があった
(食べ放題につられて行った)

イケメンが沢山いた

1人のイケメンが

「僕の父さんはしがないサラリーマンなんだ」

と言うから

「へえ、ここにいる人はみんな医者の息子かと
思った。偉いね、お父さん授業料とか大変だね」

と言ったら

「まあ、しがない医局の医者なんだけどね
 給料制だからね、サラリーでしょ」

医者じゃねえか!

恐らく、この経験が
イケメン=感じ悪の
定義づけに決定打をもたらした。

その後も、勘違いしている
鼻持ちならない中途半端なイケメンに
何度か遭遇して、やっぱりな…と
落胆。

「この資料、変だよね…」
「ですよね…僕もそう思ったんですけどね」
(困った顔ふうの笑顔)


は?
笑顔?
今この状況で微笑み?
てめー!
そのちょっと困り顔スマイルで
世の中渡って来やがったな
『そう思った』なら
とっとと直せ!

と、心で叫び、
資料を作り直してもらいました。
正直、それも使い物にならず
自分で直しました。

なんかすみません〜
たすかりましたああ〜
キラリンスマイル

もういい
どうでもいい。


その後…


プロのイケメンに遭遇しました✌️✌️✌️
(モデルとか、役者とか時々美容師など)
ソコには大いなる線引きがあった。

プロのイケメンは
そのイケメンをキープすべく
努力が半端ない。
しっかり、自分がイケメンであることを
自覚し、寄ってくる女性もそれ目当てで
あることも把握し、なんならイケメン故の
苦悩まで背負い込んでのイケメン。
真っ向から、清々しいまでのナルシスト。
(立派だ!仕事なんだからいいのだ)

あるいは、イケメンの自覚がまるでなく
別方向にストイック、上昇志向。


イケメン
いけてるメンズ

イケメン
いけてる面
面(面)と書いて(ツラ)
造作が良いだけの男子

を見誤ると悲劇
本人が一番悲劇!!


そしてそれは

胸のおおきな女性に少し似ている。
(こちらもプロを除く、叶姉妹は論外)

これでもか?
てくらいに、谷間を強調する服を着て

「変な男しか寄ってこない」と嘆く。

そりゃ、変な花粉巻けば、
変な虫が寄ってくるべさ。


造作がが良いことは誇るべきこと。

35歳過ぎた頃に、痛い人…ではなく
良い感じ〜なら素敵ね。  

電車で見かけた
ぼんやりイケメン君
(自分の話ばっかりしていた)
肌見せ女子
(いろいろ必死)

どうか、どうか、
末長くお幸せに