あれはもう…

遠い日のできごと


だったはずなのに…


今、まさに渦中にいます。



プレミア音楽朗読劇ヴォイサリオン

「龍馬の靴」


上演は

今年の2月末

ちょうどコロナが頭角を現し始めた頃

まだこれほどの猛威を振るうモノとも思っていなかった頃。

上演はできたものの

楽屋訪問のゲストはマスク着用だった

その後の舞台は、あちこちで休演…で今に至っていますよね。

それぞれの場所で安全に再開できる日が待ち遠しいです。

さて
渦中にいるというのは

制作側から、
当初から予定していたCDドラマ化をするにあたりの

仮の音源チェックが送られてきたからです。

(ある程度バランスを整えたもの)



琴、尺八、三味線、太鼓…

WASABIの演奏からはじまり、


陸奥廣吉の回想

老婆なお龍

そして龍馬の登場


私、爆泣き…。

ティッシュの箱抱えて

何やってんだ状態。


それでも

ああ、ここのバランス…とか考えたり

ポイントチェック入れたり


お龍と私が出たり入ったり…


一瞬あれ?っと思い立ち

あの日の台本を引っ張り出してきた…

すると…


も…

も…

も…

紅葉…。

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台本に挟まっていて
ヒラヒラと落ちてきた。

やめてくれ~


一瞬にして劇場へ帰ってしまったようです。


やばいなあ

しばらくまた抜けないや…(笑)


ご覧になれていない方の方が多いかと思いますが…
見ていなくても、景色が、見えると思う。

6月15日まで、受け付けはしています。


自分で言うのもなんですが…

凄く

いいです。ヽ(TдT)ノ

幕末を一緒に駆け抜けませんか?

https://www.tohostage.com/voicarion/2020voicarion/ryoma/cd.html