月別アーカイブ / 2019年06月

岐阜県 鹿苑院さんより

めぐさん、こんばんは。

5年にわたるそれはそれは苦しかった婚活を卒業し、昨日結婚式をしてきました。
結婚相談所に登録しての婚活でしたが、お見合いして交際成立になっても一、二回食事をおごったらLINEをブロックされてるということが当たり前の世界でした。そんな世界から救い出してくれただけでも嫁は恩人ですが、同居を始めてみるとロングスリーパーの嫁が夜9時、10時に寝ることにイラっとすることもしばしば。それですでに喧嘩もしました。その喧嘩の記憶が新しい中での結婚式でしたので正直ちょっともやもやした気持ちで臨んだのですが、やってみるとなぜか絆が深まったみたいで、同居始めて以来、今が最も仲良くしてます(笑)結婚式なんてお金がかかるだけで実利が無いと思ってましたが、古来からの儀式には不思議なパワーがありますね。親族だけで行った、神社での挙式でした。
神様に感謝して、仲良く結婚生活送っていきます。

なにはともあれおめでとう
そして
なにもかもが、「ここから」だね。
頑張って受験して入った大学
頑張って就活して入った会社

その頑張りは何処柄やら?
こんなはずじゃなかった
ここじゃない
とそこを去る…。
あるあるだよね。


結婚も同じ。

私だって新婚旅行で「成田離婚」の意味を本気で考えたよ
(詳しくは、書籍「なんとかなるなる」をお読みください)

自分とは違う価値観、
それが当たり前だと思って生きてきた人。

朝はパン
朝はごはん

風呂は朝
風呂は夜

ゴミの分別をしない地域だった
ゴミの分別が細かすぎる地域だった

休みの日は出かけてリフレッシュ
休みの日は寝てリフレッシュ

趣味や性格とはまた別に、襲い来る生活習慣の違い。

どちらが、良い、悪いではなく
いちいち違う習慣や考え方の中で生きてきたことに驚愕する日々

それを「ストレス」と思うか
「面白い」と思うか、寛大を手に入れる「学び」と思うか
自分の考えを改めたり塗り替えたり、発見する
「チャンス」ととるか…。

お互い、「その人」と暮らさないとわからなかった
自分とは違う習慣や、景色。
そして違うことを無理に矯正するのではなく
歩み寄る。
または、愛を持ってあきらめる(強要しない)

そんな毎日が、
ふわふわとした新婚の先にはあります。

驚愕しながら、笑い飛ばして、時に要求して、却下して
二人の習慣を作ってくださいね。

趣味嗜好、考え方、習慣が全て同じ人なんていないと思う。
そして違うから面白いv( ̄∇ ̄)v



林原さん、こんばんは!


先日、出張に行って、僕はスーツケースが苦手だと、気づきました。泊まる日が増えるほど、サイズが大きくなりますし、コロコロ転がすのも苦手です。エスカレーターやエレベーターの段差、階段で、よっこいしょ!と持つのが、面倒くさいです。またセカンドバッグとスーツケースのどちらかにチケットや小物を入れてガサガサと探すのも大変ですね。スーツケースを買わずにリュックタイプの物を最近買いました。転がす、背負う、サイドバックと連結できるタイプです。


林原さんは、スーツケース苦手ですか?


スーツケース???
ハッキシ言って、私は好きです
テンション上がります。
のろまで、時間かかるけど
パッキングとかも大好きです。

私のグッズ好きはファンの方もご存知の方多いかも…だけど
最初から好きだったわけではなくて
パッキングに便利なグッズを利用したり
ネットで面白い情報拾ったり…

男子は使う事ないかもだけど
シャンプーハットのようなものが
ホテルにあったり
温泉地にあったりするけど
それに履き替えようの靴を入れるとか…。

ジップロックを多用するとか…。

物凄く楽しい。

でも
コロコロころがすのが嫌なのか…。
考えたこともなかった。

大きいスーツケースの時は階段使わないしなあ
(多少歩いても、エスカレーターやエレベータ使用)

人それぞれ好み、苦手なポイントが違って面白いね。

バックパック型ので事足りるなら、
あなたにはそれが1番いいんだね。

私はリュック型は肩がこる💦
昔からね😂

当日は

藤田和弘先生自らアフレコスタジオに

来てくださって


その日出演していたキャスト全員に

イラストをその場で描いてくださいました。


「僕に限って言えば、SNSだろうがなんだろうが

どこにどんなふうにどう使っていただいてもかまいません」

という、腰の低い、ありがたいありがたい激励とともに

出演者一人、一人、全員をねぎらってくださいました。


一部掲載させていただきます。
bbhF2evYk5.JPG
d0Nrc04xBS.JPG
P2O1oG8VeH.JPG
PcfEjRGdCt.JPG
lExvamz7yQ.JPG


ああギイ先生や、ルシール先生、正二さん

阿紫花、ヴィルマ、パンタローネ、アルレッキーノ

コロンビーヌ…ほかほかほかほか


今日ここにいないけれど

今日のここまでの旅を共にした仲間たちへ

申し訳ないやらな気持ちで

ありがたくイラストを頂戴しました。



原作の、大大大ファンの方があまたいる

「からくりサーカス」


アニメ化にともない、激励やら、嘆き、多少の攻撃などなど

ファンの方々からの声は、ありがたくも、
時に重たくも

キャストに届いてました。


原作がアニメ化する際には避けて通れない道です。


とはいえ

出港した船は引き返すことなどなく

選ばれた者たちで最後まで、ただ目的へと

向かうだけ。


そして迎えた最終回

原作の終わりが明確であるがゆえに


2(ツー)やら3(スリー)やらが

無いことは周知の事実


もう「この役」で同じキャストと対面することは

無いわけです。


こんなことは、何度も繰り返してきたはずなのに

こみ上げるものがとめどない。


勝であるウエチは、今回「それ」をはじめて味わうことになる

この「ロス」感。


超えていかなければ…


目をつぶれば

沢山のシーンが、涙が、生暖かい血液が

そして、頑張りと思いやりが溢れます。


ありがとう

からくりサーカス

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