月別アーカイブ / 2018年05月

セクハラ
モラハラ
パワハラ

なんでもハラをつければいいってもんじゃない。
ハラに近いような特訓や(成長への愛や真なる指導があってこそ)
ハラに近いような言葉(同上)などから強さや忍耐のようなものが
育ってきた昭和。
それを全面的に否定はできない。
けれど、いつから、どこから、真の意味での愛やら指導がなくなって
ハラの部分だけが残ってしまったんだろう。


私の部活の時代は
「水を飲んではダメ」という時代。
今では考えられないし、
振り返ってもひどいなと思うけれど
指導者の先生やコーチに対して、恨み言は一つもない。
ちゃんと、ちゃんと信じてついて行っていた。
問題はソコだよな…と思う。


日大アメフト部問題。
膿出し、毒だし。

記者会見のあれこれはひとまず置いておいて。

今後は
SNSを含めて
つぶやきを含めた、「発言すること」そのものを手に入れた
「世代」が中心となる、平成の次の時代が来る。
まだまだ、陰湿な隠ぺいやごまかしは
すぐには消えないかもしれないけれど
腐った「ハラ」が生き憎い時代には間違いなくなっていく。
それは、素晴らしいことだと思う
反面

他人に対して「ハラ」を抱えている人間の
「ハラ」の部分はどこへ向かうのか…が少し怖い。
己を律する方へ向かって欲しいけれど。

ハラハラしている、無駄にお金と権力を持った人
あちこちに、いるんだろうな…。

(あ…だじゃれじゃないですよ)v( ̄∇ ̄)v




私は元気~??

神奈川県 ニットさんより

めぐさんこんばんは。GW中にやりたかった箱根越えを達成したので、お便り書かせていただきます。自宅から(分かりやすくすると小田原駅から)芦ノ湖まで、旧東海道を歩いて来ました。\(^_^)/朝9時に家を出て、渋滞中の車を眺め歩き、川を越え、鳥の声を聞きながら自然に癒され、所々休憩しながら芦ノ湖に着いたのは13時半でした。箱根でお昼を食べ、帰宅しようとしたその時、『乗って行きなさい。』と、バスが僕を誘惑してきます(爆)僕は誘惑にも負けず来た道を下って帰り、箱根湯本でも電車に誘惑されましたが、なんとか自力で往復を歩くことができました。でも。この目標を達成すると、次の目標が見つけられずにいます。(爆)次は何を目標にしようかな。(次回は江ノ島かな)実歩行時間  8時間半歩行距離    42.3km実行動時間  10時間歩数       59279歩でした。めぐさんは最高どれくらい歩いたことありますか?

まじか…
尊敬!

歩くの嫌い…
散歩嫌い…
散歩していると色んな情報がどんどん入ってきて困る
感じ悪い自転車の人や
(どうしてこんな人が出来上がってしまったんだ…という思考が止まらなくなる)
おいしそうなお店や
(たいてい今入っている場合じゃないとか)
なんでこんなとこに「傘」とか
なんでこんなとこに「片方の靴?」とか(あるんだよ)
攻め込んでくる情報はきりがない。


運動嫌い…
ジムとかでマシンで走ってる人…
何考えてるんだろうか…


ショッピングモールとかなら
いくらでも歩けるんだけど。
ウインドーショッピングにおいての
飛び込んでくる情報は基本楽しい。
買わなくても、楽しい。


ニットさんは、今は、次の目標がないんだね
でもきっとすぐ見つかるんだろうなあ~
今度は、ココからココまで…って。
歩いちゃうんだろうなああ
まあ歩きじゃなくてもいい気もするけど。

私は、この仕事についてからは
目標ってなんだか日常に追われて
しっかり持ったためしがないや。
インタビューで一番困る質問が
今後の目標は、とか、今年の目標はとか…。
です。(*・ω・)ノ

ざっくり言うなら…
「人としてちゃんとしたい」です。
家庭内の事も、仕事も、自己責任。
本当に、家の事って果てがないからなああ。
ど下手なんだわ笑

季節柄
ウオーキング!そろそろ、急な雨や
熱中症にはくれぐれも気を付けてね。

東京都 みーこさん (31歳)
めぐさん、こんばんは!初めてお便りします。先日、ご両親との関係が原因でなかなか実家に帰るのが億劫とのメッセージがありましたが、私も同じような悩みが・・・先日一歳の娘を抱えて離婚したのですが、このまま東京で娘と二人暮らしていきたい私とは裏腹に、親孝行と思って帰って来てほしいと泣く母。悩みに悩みましたが、たしかに孫の顔を近くで見せるのも親孝行かと思い、実家の近くに引っ越すことを決意。しかし、何事も経験だ、失敗してもいいから自分で決めたいと思う私とあれこれ手を焼きたい両親の思いがすれ違い、まぁうまくいきません。今までの人生、自分一人我慢して丸く収まるならと我慢して色々失敗してきたのでワガママかもしれないけど、今回は自分の意見を通したくて両親と話し合いますが、親との関係って、本当に難しいと痛感しています。今回はこういうキャスティングだからという言葉、本当にその通りだと思います笑ドラマで言えば今がクライマックス大変な時期で、これを乗り越えたらハッピーエンドが待ってると信じ、がしがし魂ぶつけあいたいと思います。まぁ、遠慮なく魂ぶつけあえるのも、家族の醍醐味ですよね。それでは、暑くなったり風が冷たかったりな毎日なので、お身体に気を付けてお仕事頑張ってください!

やっぱりね…
現実問題、東京で一人で子供を育てるって本当に大変なことで…
御実家が許すなら、娘さんを見てもらうのは心底ありがたいことだと思うよ。

恋人も
夫婦も
友達も
親子も

本当に「距離」が難しい。
以前どこかでも書いたけど

相手を求める距離が、人によって長いか、短いか…
それはどちらも間違いではなくて
ただの性格の問題。
短すぎると(より近い関係を望む)依存か?重いよ…とかになったり、
長すぎると(一人の時間が大事すぎてなにかと距離を置く)冷たい人か?…になったり、
悪気があるとか、相手がキライとかではなく、
ただ距離が欲しいか、距離が近いことを望むか
の違い。


もしも金銭的に許されるなら
御実家の近くに娘さんと二人暮らしをしながらチョイチョイ
行き来する…とか
精神的な距離ではなくて、
物理的な距離が出来ると、
また少し思いやれたり、変わるかもしれないけど

きっとお母さんは
「そんな、もったいない、一緒でいいじゃない」
って言うんだろうなああ~。

まあ、魂のぶつけ合いが、
お互いを傷つつけすぎない程度にね。(* ̄∇ ̄*)


追伸
「我慢」って日本的には美徳なところあるかもだけど
相手に対して理解を求める事、求めるための手段を
「どうせ言っても無駄」とあきらめたり、
そもそも、関わる事がもうめんどくさかったりして、
「私が我慢すればいいんしょ」と
我慢で済ませてしまう事って時にはあると思う。
(本当は全然いいと思ってないのに)
それはいわゆる、
鍛練のような「我慢」とは意味合いが違ってくるから
気を付けてね。
心で理解していない、ただの「我慢」は、
たまると爆発する可能性があるからさ。
お互いに良くない…(・ε・)ムー
逆に、鍛練の我慢の先には
そういう人だと認める…とか受け入れる…とか
「求める」ことから少し離れた
ソコソコやわらかい世界があると思うんだよね。


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