月別アーカイブ / 2018年03月

大好きな、大好きな、大好きなパーソナリティーの方です。

今週
夢の出演だったJ-WAVE「GOOD NEIGHBORS」に出演しています。
今回はコーナー「ワンダフルライフ」に出演。スタッフブログのリンクから1週間分聞けますよ。

クリスさん
好き過ぎて、ドン引きされないように
距離を保ちながらお話しています。

おしゃべり上手な方は沢山いる
知識が豊富な方も沢山いる

あまたいるパーソナリティーの中で
何が好き?
「声…」
何が好き?
「受け答え…」

端的にはそういうことになるのだろうけど
そこじゃない…。


でも、
昨日、ベテラン新聞記者の方と取材をしていて
一つわかったことがあります。

意外と「本来の自分の声で話している人は少ない」
ということです。

たとえば
「もっとかわいく」と要求されてワントーン声があがる。
(IQ低い意味不明な要求だけどね。かわいいは千差万別だし)

時に、自らの声が好きになれないで、誰かっぽく話してみる。

その 「ポク」は、使い続けて行くうちに本当にその人の肉声に
とってかわるかのごとく定着したかのようになる。

もともと、声の高い人もいるけど、その人でさえ
「高いよね」と言われ続けると、無意識に高さをキープしようとして
半トーン高い声になっていったり。

そこには、要求に対する、対応や、媚びや、自意識や
プラスな要素も、時にマイナスな要素も、着衣することになる。

そして本人も本来の自分の声を忘れてしまう事がある。

そこに加え、
言葉が、優しさをまとって、うっすら無責任になるという
現象がある。

ガチの卒業式で「私たち、一生の友達だよね!」
と抱き合う10代は本気だからいい。

でも、その「一生の友達」という美しい大切な言葉を
やたらと、乱用してはいけない。

良い言葉を使おうとして
また、肉声を追いやって、好かれる声?
受ける声?を目指して頑張った結果、
似たような声が増えてしまう気がする。
(目指すところが同じだから当然のこと)

その人の魅力は、本来の肉声に現れるのだと思う。
低くていい、枯れてていい、高くていい、それが個性だし。

誰かの要求に合わせようと努力した結果、
声を失うことが無いようにと願うけれど
余計なお世話ですね。

で!
クリスさんは、クリスさん自身の本来の肉声で話し、
そして心の芯から湧いて来た言葉を
パーソナリティーとしてお伝えしている方なのだと思います。
(素敵な言葉を乱用しない)
やわらかい、子宮のような声から、時々ピリッとした
ご意見が飛び出すのも、たまらんのです。

こんなに、
本来の声じゃない声を渡り歩いている私が言う事じゃないかもだけど
逆を言えば
肉声がゆらがないから、
あっちゃこっちゃ飛べるんだろうな

とあらためて
Fifty~Fiftyのジャケットを見て思うのでした。

うひ!最後は結果宣伝かよ。

ワンダフルライフ 私とは関係なく、是非
引き続き聞いてみてくださいね~

とにかく写真添付

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沢山の笑顔と

沢山の涙活(ルイカツ)

[涙を流してすっきりする方]


につながる事を願っております。

あちこち、コメント、取材、
走りまわってます。

今日の最後は、日本放送!
もうひと頑張り(`◇´)ゞ
ニッポン放送「ミュ〜コミ+プラス」
 日時:3/28(水)24:00~24:53
 URL:http://www.allnightnippon.com/mcplus/

夜、取材のあと、キングレコード近くの桜
見に行きました。

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月と夜桜
ああ、日本酒飲みたい( ;∀;)

すっかり忘れてた。


アルバム発売に気が行き過ぎてた


何度も

「お誕生日発売」って言ってたのにね。


ありがたい、サプライズの


巨大プリン(しっかり固め)
がスタジオに登場します。
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このブログでも何度も言っています、しつこいくらいに語ってます。

世の中の、プリンなめらか方向への嘆き。

それはそれであっていいけど

どいつもこいつも、どれもこれもなめらかじゃなくていいでしょ!

あの、ちょっとスが入ってしまったくらいの固い
茶色が濃くて、ちょっと苦いカラメル

その巨大版を、キンクリスタッフが探し当て

しかも巨大!おスタジオに登場させてくれました。

ばかみたいに大興奮。

曲、何かけたっけ…。

どうか聞いて確かめてヾ(´ω`=´ω`)ノ

発売直前 ブギーナイト。
ワ~クワクすっぞ~
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使えるかな💦💦💦

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