月別アーカイブ / 2017年05月

白のロゴTシャツに、スキニー―デニム
顔半分くらいのグラサンに、そこそこなヒール、
または嫌味なくらい白いスニーカー
そしておしゃれリードの先には小型犬。
さらに、手には!手には!
スタバコーヒーのトールまたはグランデ!!!
(かなり偏見含む)

完璧なセレブ風、
しかし、イケテル感のまきちらしに
なんとなくざらつく。

本当に飲むのか?その量!
とか思う。

しかし、なんとなく腹が立つけど
どっかで、憧れる。

お持ち帰りスタバを
UFOキャッチャーのアームのように上から持ち
カツカツと歩く。
なんだ、あの自信に満ちたスタイルは…。

とある六本木のスタジオ
コーヒー買って入ろうとスタバに寄るも長打の列。

あきらめてコンビニで買って

マイカーに戻ってスタジオに向かう。

車のドリンクホルダーには、
お持ち帰りコーヒー。
(多少イメージと違うけど)

これを持ってスタジオ入りする予定。

到着

荷物を右肩、その右手でコーヒー持って
スタジオは寒いことがあるから上着を左手に持つ
さて…

?????
あれ?
両手がふさがって、
ドアが開けられない。



一度落ち着いて、ホルダーにコーヒー戻して
ドアを開けて
右肩で荷物持って、右手でコーヒー持って
左手で上着持って
車から降りる。

両手はふさがっている。

おしりで車のドアを

ばん!!ッと閉める。
(自動ロック)

ワタワタしながらも
小粋に
スタジオ入りして、

車の鍵をスタジオに預ける(決まり)




両手がふさがっている。
鍵を取り出せない



無理くりコーヒーをカウンターに置いて
鍵をガサゴソ
鍵を見つけて、取り外して
キー証明書をもらう。
そいつをしまう。

なんだか
コーヒーがものすごく邪魔な気持ちになってくる。

あやうく上のオチョボな飲み口から
逆流しそうになるところだ。

たった、それだけの事にくたびれながら
スタジオに入る前に

さてと

トイレ行っておこう!

ん?

このコーヒー、トイレにwith?

右肩に鞄、右手にコーヒー
左「脇」に上着を挟み
トイレのドアを左手でOPEN

フーフー言っている自分。

トイレに置くのもどうかと思うけれど
一応ご一緒する。

手を洗い
同じスタイルでドアを開け

エレベーターのボタンを押すのも苦労しながら(肘使用)
3階を目指した。

降りた。
意味不明に静かだ。
倉庫か?ってくらい静かだ。

携帯が鳴る

やめて!今、出られない!
鞄と、コーヒーと、上着でもう無理!!
出せない、持てない、話せない。

プチパニな私はコーヒーを階段脇に置いて
電話にでる。

スタジオが違っていた。

(; ̄Д ̄)

えっと。
えっと。
えっと。

まず,
もっかいエレベーター押して、
下に降りて、鍵を返してもらって
車に乗って、
ドリンクホルダーにコーヒー戻して…。


ぴぎゃあああああ!

このまま帰ろうか…ヽ(TдT)ノ

セレブ風小粋姉さんたち~
犬が「うん〇」した時、コーヒーどーしてんの?
「うん〇」片づけるのに、両手使うよね…。
そん時、コーヒーは?ねえ
コーヒーはどうしているんですかあ~?

どうでもいいトラウマになりそうだ。


PN カッピ―さんより
IMG_20170521_231447.jpg


少し前のお葉書です。

私は〇〇になる!っと強い意志やら、信念やらを、持てればいいけど

そうでもない場合、
本当に「進路」って漠然とした不安が乗っかってくるよね。

そして、多くの人がそうだと思う。

私は

刑事犬カールってドラマを見て、犬の訓練師に憧れ

さらば宇宙戦艦ヤマトを見て声優の存在を知り興味を持ち

父が半身不随で倒れ、看護婦をめざし…

結果

看護学校に行き
声優の養成所に行き

今に至る…。

友達は上智大学のドイツ文学化に入ったけど
時計の会社に就職して、ドイツも何も関係ない仕事をしていた。

トリマー(犬の美容師)の学校に行き
かなりの腕前にもかかわらず、動物アレルギーを発症し
やむ負えずリタイヤした子もいる。

どうせ働くなら、興味のあること…って思うけど

部署替えやら、転勤やら、
そうも言っていられない現実もある。

わりと早いうちに文系とか理系とか分けられちゃうのも
なんだか不安。

そんな中

この間、知り合いを通じて

大学卒業後、
食品化学のお仕事に入ったって子に会いました

「なんでその仕事?」

って聞いたら、

ぎりぎりのギリまで、悩んでいたけど

もともと理科系が好きで

食いしん坊だけど、調理師方向ではなくて

何か「食べ物」に関わる仕事がしたいなあああ

っと漠然と思っていたんだそうな。

「食いしん坊」と化学が結びつくと思ってなかったよ。

自然食品の会社で、食品の「成分」と、向き合ってるんだって。

凄いよね。

そして妹さんは、照明さん。

これまた不思議。

舞台やらコンサートやらを見に行くと
照明が気になっていたんだそうな…。

興味の先に、
なにがしかの仕事がつながるって理想だけど
現実はなかなか難しい。

でも、うまく言えないけれど

どんな仕事も
理想と現実はめちゃくちゃ違う。

でも、
ほんの少しの「好き」や「頑張り」を支えに
そのギャップを自分の力で埋めて行くってことが
「お給料をもらう」って事なんだと思う。

親からもらう、「おこずかい」じゃないからね。

かっぴーちゃんも、残りの大学生活
先輩やら先生やらゼミやらで
いろいろ情報集めて、
自分にとっての「仕事」を
見つけられるといいね。

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イラーバティ以降


屋久島に行きました


なんてハガキを年に数枚いただくようになり

それは今だに続いています。


そしてその度に、

もう20年以上前のアルバムなのに

今につながっていることに感謝します。


そして

今回は、with you

とは、直接関係なくても


軍艦島に行ったことがある


という方のお葉書紹介しています。


そして


番組内では紹介しきれていないけど

結構、経験者はいて

メールやらハガキやら頂いています。


そうそう

世界遺産になっていたもんね


あらためて、

上陸できたことに感謝です。


お昼時更新。

お時間あるときに聞いてみてね。


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