ラウンドシアターで見てきました。


半、身内の2人の頑張りにエールを送りつつ
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内容はあまりに有名です。

指を鳴らしながら、腕を45度に開き、足を高く掲げてのターン。

誰もが聞いたことのあるメロディー


アメリカという国へのあこがれ

移民への差別

若さと正義の行き違い


肌の色含めての差別に日々さらされて成長した経験のない日本人にとって、悲しくもどこか
「かっこいい物語」として

印象付けられていたように思ったこの作品

かつての
黒人大統領のオバマ氏の出現も含めて

その手の差別は、明らかに当時から比べれば少なくはなっているかとは思いつつ。

多いか少ないかではなく

今だ、あるところには頑なに
「ある」という事実。


おそらく

決してなくなることは無いのだと思います。


そして今だ続く、「銃」での事件。


遠い昔の、「あこがれ」のアメリカの若者の物語ではなく

今に続くメッセージを含んだ、今投下すべき

ウエストサイドストーリー


日本にも押し寄せる外国文化の波

これからも、基本「銃を持たない国」として

存在し続けることを願わずにはいられない。