フリクリの話と

からくりサーカス

近々のアフレコ話
キャラクターとの向き合い方の違い


からの
後半戦は

わざわざ「言葉」にすることは
とても難しのだけれど
何一つ、私の中に「お別れ感」の実感がないままの

石塚運昇さんの
青山葬儀場で行われた「送る会」でのお話。

あんなにあたたかい祭壇があったでしょうか。

そんな様子を、少しでもお伝えできればと
あえて「言葉」にしてみることを選びました。
カクボウイビバップメンバー奇跡の集結
そして
深く、ゆるく、笑顔まで含みながら
ジェットを語る夜

涙だけではなく
感謝を込めて

12時更新

からくりサーカス放送を記念して

「からくりサーカスRADIO
仲町サーカス団員募集中」

が、ウェブラジオで放送されます。

第一回ゲストの収録に行ってきましたよ。

パーソナリティーは
勝役の 植田千尋ちゃん

もうね、カチコチの、ガチガチの一生懸命の
でも、伝えたいことはちゃんとあって
適当にペラペラしてなくて

本当に

愛しい!!!
ああ、お坊ちゃま…。なわけですよ。(☆゚∀゚)

スタジオの雰囲気の話
選ばれた時の話

とにかく一生懸命話すウエチにキュンキュンですよ。

是非、みなさま
しろがねサーカスともども

ウエチも応援よろしくお願いします。

ラジオ投稿は公式からも飛べますが



こちらが速いかな?


先日、
9歳離れた、実兄が還暦を迎えた。

その昔
還暦=じいさま、ばあさまのイメージがあったけれど

確かに白髪は増えたけど
兄からは、どうにもこうにも
「じいさま」のイメージはまるで感じない。

兄家族と
我が家、家族と
従妹と、こじんまりお祝い。

懐石弁当を畳の個室で頂き
昔の写真を眺め
近況を話し

学校や就職や将来を話す子供たちとは真逆に
両親の葬儀や老後などについて話す大人

そして一様に飛び交う結論が

「大丈夫、大丈夫」
「まあ、なんとかなるだろ」
「そんなもんだ」

と底ぬけに、
明るさがある。(根拠がないようで、実は在るけど)

乱用するのは嫌いだけれど
「ポジティブ」というものは、あからさまに空間を軽くする。
「ネガティブ」が悪いとは思わない。
そこから、見つかる、発見や、失敗への回避だってある。

とはいえ
林原家は、ポジティブとネガティブのバランスが
どうにも9:1くらいなのでは?と感じる。
客観的に見て、大丈夫か?と思うくらいだ。
(この私が言うな…だけど)

一方
相方は、かなりネガティブな人なので
笑ってしまうほどにネガティブなので
(その分、私がアチコチに落っことしてしまっているそこそこ大事?な
過去の事を、いい事も悪いことも、ほぼデータとして脳内にメモリーしている)

大変そうだなあ…と思うけど
ネガティブ傾向が強いと、メモリー力も高いと思われる
(恨みとかも含め)きゃあ~。

例えは悪いけれど
ポジティブは、未来に正解を探して
ネガティブは、過去に教訓を持つ…
みたいな?そんなイメージ。


あらためて
組み合わせって面白いなあ…と感じる
兄の還暦祝いの席でした。


パッと集合
パッと解散
それも林原家



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