愛媛県  みかんさんより
めぐさんこんばんは!私の住んでる市は今、西日本豪雨の影響で1階、酷いところでは2階も床上浸水していて、私の住んでいるマンションも孤立しています。市内で死者も出て、救助のボートも3時間待ち。まだまだ雨も降ってるし、99%死なないと分かっていても物凄く怖いし、心因性頻脈も持っているので常に脈が100を超えていて結構きついです。でも、こういう時こそいつも通りに過ごそうと思って、録画だとテレビは付くので録ってたコナン見たりめぐさんの曲をかけて合わせて歌ったりしているうちに少しずつ体の緊張もとけてきました。夜も曲をかけながら寝ようと思っています。改めてめぐさんの影響力はすごいな~と思いました、ありがとうございます:)

🍀電源は取れる状態で、せめて…
良かったです。

物理的な不自由の中
精神的な支えに少しだけでも
なれるように、

できるだけ日常な
元気なブログお届けしたいと
思います。

今、どこに住んでいても、
何をしていても、
異常気象を越えた天災は背中あわせになってしまいました。
まさか、が、現実となる日は
今日かも、明日かもしれない。

私は、学校のPTA活動を通して
避難所の設営について、学びました。
なにかと孤立している中、協力の必要性を
痛感しました。

防災グッズ
地域の避難場所、各自確認必須!です。

2日間 夢のような時間を凄し
現実に帰ってみてはじめて

豪雨が甚大な被害をもたらしていたことを
知りました。

楽屋で携帯ニュースを見ているスタッフが
「なんだか、雨が大変なことになっているみたいです」

と話していたのも、あの時は話半分でした。

自宅でテレビをつけて、レポートを見て
初めて傷の深さを知りました。

亡くなられた方々のご冥福とともに
被災され、生き残った方々の安否を思います。

直接被害のなかった私たち
募金でも、物資でも(自治体が整ってからご迷惑にならない形で)
「なにもできないけれど、祈っています」
ではなく、
「なにかできること」を行動に移します。

西日本豪雨 募金
銀行窓口はもちろん
ヤフーでも
ラインでも行っているようです。
ネット世代の人も、
無意識にしてしまう「課金」ではなく
意識を持て「募金」をしてみる。
指の動きを、そんな風に使ってみましょうよ。


この土日の二日間

ヒプナゴギアという朗読劇で
東京ビルボードに籠っていました。

「夢の女」を演じた私。
まだ、少し夢からさめられていません。

昨日まで着ていた衣装は
あたりまえな、私服になる。

目の前の生活に切り替わる
もう、夢には戻れない…。

なんとも酷な仕事だわ(笑)

音楽が、言葉が、まだ体の中で渦巻いて
抜けない…。

例えるなら
凄くステキな映画を見て、しばらくそこに浸っているような、
または
大好きなドラマやアニメの最終回が終わった後、とか…そんな感じかな?

それが浸っていたくているのではなくて
抜けない…。
心の深い部分を使って、「セリフ」という名前の「言葉」が
「ストーリー」という名前の「経験」が、私の体を通りぬけ
ちょっとした抜け殻状態。

まあ、簡単に言うと「ロス」とか言うのよね、こーゆーの。

もう少ししたら、
この経験を「字」にできると思います。

ご来場の皆さまありがとうございました。
そして、見てない方にも、何がしか伝えられるブログ?
ちょっとお時間いただくかもだけど、UPしたいと思います。

↑このページのトップへ