撤収後の撮影スタジオ
いろんな世界が繰り広げられた後、ちゃんと白に戻る
毎日、毎日、世界が生まれては、白に戻る
ココはそういう場所

さっきまでの世界は、カメラマンのPCの中と
ここにいた人の脳の中にしかなくて、
後日、選別されて世の中に出ていく。


全体の明かりが整えられて、フラッシュがいくつも光って
同じ人物とは思えない世界が、いろんな人の力で出来上がる。
(メイクやスタイリストやアシスタント含むスタッフの力ね)
カメラの前で私は写真を撮られる「誰か」に扮して
表情を作ったり、心を作ったり、あれこれこなす。

その「誰か」が出てくると、もう私自身も止められない。
恥ずかしいも、苦手も、何やってんだ?もなにもかも
フラッシュの中に吸い込まれて、全くの「別人」が
「ココが私の仕事場ですが何か?」ってなもんで
前面に出てきて、その場の空気を掌握する。


リナでもレイでもアンナでもヒミコでもらんまでもない
別の誰か…
写真を撮られ慣れている「プロの人」の役を
あの真ん中に立つと、やってくれちゃう。
一番苦手は「イタコ」状態。
私の体返せ~!って思うくらいなんでもやってのける。
ある意味24人のビリーミリガン…( ̄_ ̄ i)

自分でいうのも、頭おかしいけど
「そいつ」を本当に尊敬する。
ご先祖様に、そーゆーお仕事していた人でもいるのかしら…。

「お疲れ様でした」
と撤収された白いスタジオ
我に返って、ほっとするけれど、この白さが急激に物悲しい。

明日はまた違う世界がここで繰り広げられるに違いない。
真夏かもしれない。秋や冬だってあり得る。


アフレコスタジオを苦手と思ったことは一度もないけれど。
同じ「スタジオ」という言葉で呼ぶにはあまりに扱う世界が違うね。


文化祭が終わった後…の校舎
運動会が終わった後…の校庭
音楽会が終わった後…の講堂
とかに…少し…似ている。


               

       

公開まで、秒読み入ったね


「名探偵コナン業火の向日葵」


さすがのキャンペーンぷり!!


テレビで既に見た人もいるかもしれないけど…



名探偵コナンのカフェが

渋谷と大阪にOP


公式ツイッタター


https://twitter.com/conancafe_t



哀ちゃんのウェトレス姿…

まさかの赤ボーダー

まんざらでもなさそうね…。


まさか…アポトキシン4869入りのドリンクなんて

ないでしょうけど…


博士が来店したら、特別ダイエットメニュー用意してるのかな?


「哀く~ん、それは…ないじゃろ~」


な~んて…ね。




いやあ、なんか、

動き出したら…

って今まで止まっていたわけじゃないど、


そりはそりで、


大変だわ~ヾ(@°▽°@)ノ

(ブログがじゃないよ)


でも、その大変って


ここに書いておいてなんだけど…

なんとなく、外側に向けて(他人に向かって)その大変さをアピールして

理解を求めるようもんなんじゃなくて…。


じわじわと、脳の中が、耕されている感じ。



大きく変わる…と書いて


大変…


って感じ。



あんまり使っていなかった脳の部分にダクダク血液が流れ込んでいるような…。

考えろ!

動け!

決めろ!

歩け!

こなせ!


そして、やれば…終わる。


みたいな。


4月ってきっとそーゆーめにあっている人いっぱい、いるんだろうね


入学、クラス替え、上京、新入社員、研修、転勤、転職、引っ越し、などなどなど…たくさん。


今までと「大きく変わる」環境に身を置くってそれだけで大変なことだし。


これから学ぶべき新しい教科書を机の上に

ドン!!!

と置かれて


「いや~ん、大~変」


を味わっている感じです。


でも、その「大~変」も、ちゃんと向き合って行けば

経験上、必ず、良い思い出になっていくし、

結果、自分の血肉になっていく事を知っているので(年の功?)

まずは、やるべきことを、1個、1個

やって行こう。


4月の大変は、力になる!!


ジャケット撮影も、無事終了!


もんげ~すんげ~から期待してくんろ


1個、1個やっている~( ̄▽+ ̄*)







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