人は、
体を置いて何処へ行ってしまうのでしょう。
訃報のニュースを聞いたのは、
スタジオでした。

驚きや、悲しみをその場にいたメンバーと
共有することで、落ち着きを持てました。

どうか、天へ行かれる瞬間が少しでも
安らかであった事を祈るばかりです。

ブログで語る事でもなく、
1人1人の心の中で思う事と
認識しつつも、考えた末
執筆いたしました。

喪にふくし、7日間、この場所を
お休み致します。

素敵な大先輩のご冥福を
心よりお祈り致します。

※ネット転載は、ご遠慮願います


テレビ創世記の御方でございます。

小さい頃の私が見ていたのは、
特撮 キカイダーの ハカイダー…など。
悪役といえば、飯塚さんの印象です。

私とのお仕事上でのご縁は

魔神英雄伝ワタルの「ドアクダー」 
だったかしら

ご自身のルーツのお話。
モンティパイソンは、いきなり生本番だった…。

とか

NGは撮り直しが無かった

など

恐ろしくも、勉強になるような
そして、もしかしたら、便利になるよりも
本来、大切なことなのかも…
なお話だらけ…。

そして、何より
悪役声の飯塚さんご本人の声は
やわらかくて、優しくて
耳心地が良すぎて、涙が出そう。

便利になりすぎた、今のこの世界は
まるで「骨」を届けているようなものだ
とおっしゃっていました。

一瞬??????っという
奇抜なご意見ですが
番組を聞けばその意味良くわかります。

あまりに真理をついていて
大ベテラン様の貴重なご意見と
経験談に、ただただ心が洗われました。

時々だけれど
杖をつきながら、いらっしゃる飯塚さん。
80歳を越えて、なを、
お元気な秘訣。

脳内を休める暇もないほど…
日々の生活で、あんなこと、こんなことに
発見を見出していらっしゃいます。

みなさんの
お父さん、お母さん、
おじいちゃん、おばあちゃん
に元気の秘訣をお届けすべく、聞いて欲しいです。

有線アプリダウンロードで、是非是非。

ニャースの
犬山イヌコちんの

劇団ナイロン100℃の
お芝居

「ちょっと、まってください」



下北沢本多劇場に見に行って
きました。

いつだって、すぐ完売の劇団

ありがたい。
さすがの連続でした。
笑って、惑わされ、ひっかかり
やられたΣ( ̄ロ ̄lll)

なかなかどうして
仕事以外で、外、夜!は
罪悪感だったけど、

ジュニアも中学生になり

ちょいちょい
夜外出あり!( ☆∀☆)

になってきた。

お芝居はもちろん
見た後のご飯も堪能!

ありがたい時間でした。

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