「大阪」に寄せられたコメント
ありがたく、真摯に受け止め
拝読しています。
やはり生の声(経験による言葉)は力強いです。

震災経験者の人
1人暮らしで怖い思いで過ごした人
足止めを喰らってしまった人
自宅、マンション、車中、電車などなど

中でも

「電力供給がなくなれば、携帯も物言わぬ箱になる」
と携帯ラジオを買ったというコメント。
あらためて身につまされます。
私は持ってるけど、持ってない人いるだろうな…
わかっていてもなかなか手を出さない人がね。

「大阪」の日のコメント欄は引き続き
開いています。

くれぐれも無理をせず
何かあれば書き込めることがあれば。
そしてあわせて、
お時間あるときにブログ同様皆さんのコメントも是非読んでみてください。
(ご自分のペースで)

ニュースでは、動物が逃げたとか 建物損壊とか
「悪気のない」「いたずら」と称したデマまで出たことを刑罰に値することになる
と、厳しく報じていました。
幼稚だなあと思う。

どんな言葉にも、「力」がある事を、まだ知らないのでしょう。
その言葉がいいなげんでも、悪気があってもなくても、冗談でも本気でも
言葉とは、発せられた瞬間に力を持ってしまうもの。

だからこそ気をつけなくちゃいけない。
言葉を使う事に怯える必要はないけれど

私は「言葉」に敏感で同時に過敏。

ホント
毒にも薬にもなる
と改めて痛感しています。



今週は
「高橋洋子」さんをゲストにお迎えして

なぜ今までなかった?
残酷な天使のテーゼと
魂のルフランの両A面シングルについて語っています。

エヴァンゲリオン

口にするだけで、重い…。
私たちにとって。

歌い手として
演者として、どっぷり語っています。

もはや、エヴァを知らない世代の方々もいっらっしゃいますが

今一度、耳を貸してみてくださいな。

12時更新です。

ワイドショーも、ドラマも
番組が一遍して速報になった。

またか…

と心が痛む

阪神淡路も
新潟も
東北も
熊本も
その他、
あまたある災害のニュースが飛び込むたびに

自分の友人、知人と同じく

ラジオに届くハガキの
記憶にある住所がよぎる。

ハートフルステーションのおひざもと
神戸を強烈に思い出す。

こういう時ほど、役として台本を読む仕事ではなく
自らの言葉で発信している自分の立場を重く感じる。

ハートフルが放送していた神戸
今は放送のネットはしていないけれど岩手も、福島も
一時期はブギーが放送されていた。

経験者の皆さま
無理せず、もし…
語れることが、
もし…あればアドバイス含め
また、現状にて、吐きだしたい思いなどありましたら
コメントしてみてください。

阪神淡路の時は、ネットまだ公共のものじゃなかった。
ゆえに、郵便事情が整うまで…
番組にハガキが届くまでに…
とても時間かかったものね。

そんなふうにココのコメント欄を使ってみようか…
せっかくのSNSだし。
と決め込むまでに時間を要しました。

宜しくお願いします。
くれぐれも無理せず。




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