お風呂上がりの長女が、突然部屋に入ってきて本を片手にベッドに飛び乗って来た。
「ママ〜、今から本の読み聞かせしてあげるね!あまり上手じゃないと思うけど横になって聞いてて!」
すぐに終わるのかと思いきや、2章分の音読。
足にくっついて眠る犬のイビキと眠気と愛しさがあいまって、母は最高に心地良く幸せな気分。
「じゃあ、次はママの番ね!」
「え、ママも読むの?!
交代して1章分ほど読んでいたら、私も楽しくなってきてしまったので、私たち親子の新しい日課になりそうです。
昔はよく絵本の読み聞かせをしながら寝かしつけをしてたけど、まさか母に小説を読んでくれるようになるなんて最高。
読み聞かせと言えば、夫の読み聞かせはいつでも登場人物が浮き出てくるのでそれを聞いている私も本気で楽しかったことを思い出す。最高。
昔、父が読書グラフを作ってくれて、それがきっかけで私は本が好きになって図書館通いをしていたことも思い出す。どれもこれも全部最高。