本日は、アンプティサッカーのイベントお手伝いのため港区の港南小学校へ。
インフルエンザで欠席のお子さんも多い中、それでもたくさんのボランティアキッズたちが大集合でした。
これまで「キッズブーケプロジェクト」に私もボランティアスタッフとして参加してきて、スポーツ選手に渡すブーケ制作で子供達のサポートをしてきましたが、今回は子供達が贈る詩の朗読でアンプティサッカー選手の応援を担当をしました。

選んだ詩は、谷川俊太郎さんの「生きる」

私自身、夜寝る前に読み聞かせでよく読んできましたが、何度読んでも大好きな詩。何度読んでも涙が出てくる。
きっと子供たちにも分かりやすくて、力強くてあったかくて今回のイベントにもぴったりだと思いこの詩を選びました。
読んでくれたのは高校生の女の子二人と大学生の男の子。
リハーサルの時間がほとんど取れず、LINEのグループ電話で読み合わせをしたり、本番当日の今日、朝早くに集まってギリギリまで何度も何度も繰り返し練習をしました。
真っ直ぐに一生懸命にこの詩と向き合ってくれました。
私にとっては彼、彼女たちの姿勢がすでに「生きる」そのもので、眩しくてとても感動しました。
ピアノは、ヴァイオリニストの竜馬さんが弾いて下さいました。
私のお願いにも柔軟に応えてくれて、詩の世界を包み込むような素敵なメロディを奏でてくれました。なんて贅沢!!!
数分間の詩の朗読ではありましたが、たくさんの想いが集まって出来上がったものを、サッカー選手をはじめ、今日お集まりいただいた皆さんに届けることができて本当に良かった。
微力ながらこうして携わることができて今日はとっても嬉しい1日。ホッとした。
ぐっすり眠れそうです。
アンプティサッカー、頑張れ!!!
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アンプティサッカー選手 根本大吾さん、福田柚稀くん、U18日本代表コーチ秋葉忠宏さん、元Jリーガー河村崇大さん 皆さんと。