こんにちは。
東京 目黒/学芸大学 パーソナルトレーニングサロンBodyVoiceのmeguです。

このブログは、コーヒー豆屋マニアである私のコーヒー(珈琲豆・カフェ)に特化したブログです。

前から生徒さんが「気になっている」
と教えてくれた

駒沢公園近くにあるコーヒー屋さん。

ウォーキングがてら行ってみました。
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「大きな機械がある」

と教えてもらってたのですぐわかりました。

ちなみに教えてくれた本人はコーヒー苦手で飲めません。

お店はこんな感じ
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感染対策で持ち帰りのみ。

普段はお店でも飲めるみたい。
お菓子もあります。

さて、こちらのお店、調べたところ東京のおしゃれスポット各地にあるチェーン店のようでした。

ONIBUS COFFEE 八雲店

ONIBUS COFFEEブランドアイスコーヒーをいただきました。
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浅煎りです。

酸味も少し感じますが、とても飲みやすいです。

私、浅煎り苦手なのですが、変な酸味も感じなくて、美味しいです!

今やこれからの季節にピッタリ。

昨日もウォーキングで八雲の方に行ったので
二日連続いただきました。

他のも飲んでみたいな。
深煎りのホットとかね。

豆も今度購入してみようと思います。

そしたら情報追加しときます。

ONIBUS COFFEE 八雲店

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「東京 目黒/学芸大学
パーソナルトレーニングサロンBodyVoice」


こんにちは。
東京 目黒/学芸大学 パーソナルトレーニングサロンBodyVoiceのmeguです。

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またまたお久しぶりなってしまいました💦

今日は二子玉川の高島屋に入っている
365日とCOFFEEさん
のお豆です。

母体は

ウルトラキッチン株式会社

ホームページを拝見したところ、私より4つ上のパティシエさんが、創業されたパン屋さんから派出したところでした。

ザ・東京のカフェ

全部オシャレ。

そして時代に合わせて地球環境にも配慮したコンセプト。

東京で農業もやってらっしゃる。

よく考えて経営されてらっしゃるんだなぁ、という印象です。

ホームページご覧くださいね。

しかも会社も店も三茶なんだ。

行ったことないや。

今度行ってみよ。



さて今回はこちらを購入させて戴きました。
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エチオピアの

グジ
リム

パッケージまでオシャレ。
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何故、この豆にしたかというと、

丁度同じタイミングでほかのコーヒー豆屋さんのグジとリムを飲んでいたからです。
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このブログは
「コーヒー豆屋マニア」のブログです。

何を見るかというと
(見るというより味わうか)

その店の個性

です。

同じ豆で比較すると、明らかに豆を管理し、焙煎した人の個性や感性、コンセプトなどがわかります。

写真の上のコーヒーは、私の御用達のコーヒー豆屋さんred cloverさん(https://instagram.com/redclover_sancha/)のグジとリム。

比較してどうだったかというと、

365日とCOFFEEさんのグジとリムは 
「オシャレ」で飲みやすかったです。

オシャレなカフェ向けのコンセプトかな、と思いました。

ちなみにコーヒーは、ウルトラキッチンの

二足歩行coffee roasters

で作られてるみたいです。

一方、

red cloverさんの豆は「ワイルド」な印象ですが、個性を引き立たせるのが上手いです。



また、二つのお店の違いは、こんなところにも出ています。

365日とCOFFEEさんの豆のパッケージには
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「当店では一杯に対し、12g前後の豆と200mlの湯量で抽出しています(湯温は90〜92℃が目安です)」

というオススメの抽出方法が書いてあるのに対し

red cloverさんは
(インスタより)
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豆の個性と、飲む人の個性までをすごい大事にするコーヒー豆屋だなと思います。

私の好みのコーヒーを2回買いに行ったら、記憶されてて
 
3回目に来店したときは
「酸味のない甘いやつだよね」
と言われました。

「え?2回しか行ってないのに記憶してる!すごい!!」
と思ったことは忘れないですね。

さて

豆屋さんのオーナーさんの個性や、店のコンセプトが異なると、同じ豆でも、味も風味も変わります。

良い悪いではなく、それがコーヒー豆の面白さ、良さであり

飲む方もその時の感情や状態で飲みたいコーヒーのコンセプトって変わってくると思います。

リラックスしたい時はこのお店
頑張りたい時はこのお店

なんてね、

自分を整えるために、気持ちで豆屋さんを選ぶのも、いいんじゃない?って思ってます。

どの豆屋さんも一生懸命やってることには違いないですし、それぞれの個性が良い!

というのが私の意見です。

また、この

グジ
リム

は同じエチオピアの近い地域で作られているにもかかわらず

その製法の違いから、味にも影響が出る豆だそうです。

グジのワイルドさが際立つ個性に比べて、リムは上品。

グジは豆を川で洗ってて
リムは機械で洗ってるんだって。

こちらも
「今日はグジの気分」
「今日はリムが飲みたい気分」

という感じで豆も選ぶとコーヒーライフがより楽しいですね。

店の個性に豆の個性

どちらもまた、良きかな。

皆様も飲み比べてみてくださいねー。

meguブログ
「東京 目黒/学芸大学
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こんにちは。
東京 目黒/学芸大学 パーソナルトレーニングサロンBodyVoiceのmeguです。

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またお久しぶりなってしまいました💦

今日はお友達にいただいたコーヒー豆です。
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とあるお礼にと、なかなか会えないので、わざわざ送ってくださいました。

コーヒー好きなのですごく嬉しかったです。

更に最近、新しいお店に行けてなかったので
尚更嬉しかったです。

本当にありがとう。

いただいたお豆はこちらのお店
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自家焙煎コーヒー豆 
フォレスト


サイトを見たらとてもこだわっておられる豆屋さんでした。

しかも、お店は大正時代に始められたんですね。

すごいですね。

焙煎の釜は昭和初期に購入されたものを
大切に使ってらっしゃるそうです。

これまたすごい!

そしてとてもこだわっておられます。

心、愛情がたっぷりこもっていますね。

1番大事なことなのではないでしょうか?


それでは、ひとつひとつご紹介。
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■フォーシーズンブランド
浅煎り
ブラジル・コロンビア他

をいただきました。
月替りのブランドって楽しいですね。

好きなんです。
月で変わるブランド。

面白くて
楽しみが増えます。

さて、お味の方は

確かに、酸味が良質な証拠に
風味に奥行きが広がるのがわかります。

どの豆もそうでした。

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■秋味ブランド
浅煎り
コロンビア50%
グアテマラ50%

秋らしいすっきり感が味にも出ています。

酸味、甘味、苦味と、味のバランスも良かったです。

どの豆も独特な味わいのあるバランスが広がりますね。

あの焙煎の機械がこのような風味を
作るんでしょうね。

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■モカフルーティブランド
浅煎り
モカ50%
グアテマラ50%

酸味→苦味→甘味

の順番で舌に絡みました。

爽やかな酸味が豊かですが、その次に来る苦味にコクがあります。
更にちょっと後からくる重めの甘味。

すごい味のハーモニーでした。

**********

まとめ

久しぶりに良い豆飲みました。

すごく色んな顔を持つ豆に仕上げられるのは
きっと

昔ながらの技術
大切に使ってらっしゃる焙煎釜
そして何よりオーナー様の愛情

の賜物ですね。


深煎りも飲んでみたいです。

機会があったら、お店にも伺ってみたいな。


Mさん、本当にありがとう!
素晴らしいコーヒーでした。

御馳走さまでした!


自家焙煎コーヒー豆 
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