私が芸能人になりたいと思ったのはいつからだろう。

多分4歳くらいの時。
大好きなアンパンマンの歌や、ジブリの歌を
カラオケでお母さんと歌うのが好きだった

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そこから、看護師やら助産師やらカメラマンやら夢がコロコロ変わって3周回って
気付いたらやりたいことが無くなっていたのは
中学1年の頃だろうか。

その頃私は俗に言うイジメというものを受けていた。物は捨てられ、陰口を言われ、無視をされ
でも親には心配かけさせたくないから
もう耐えられないなんて事を言えるはずもなく

ずっと我慢しながら通っている時
パソコンで見つけた
バイトAKBのオーディション

中学1年生から応募できて
しかも時給は1000円

当時の自分は芸能人になりたいよりも
ただただこの辛い生活から抜け出したい。
もし受かったらもう学校に行かなくてもいいかもしれない。
その一心で応募しました。
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その結果運良く合格し
バイトAKBの活動を始めた時
私は思ったのです。

元々目立つ事は好きだったけど
アイドルになる為にここに入ってきてない私は
アイドルのイロハすら分からず
全てが初めてでとにかく一生懸命やるのみでした。用語みたいなものは同期が使ってる言葉を意味もわからず多様してたくらいです。

そんな私は4か月間
バイトAKBとして活動して
そこから芸能人の道を進むことを決意したのです。
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でもその道は平坦ではなく
そこからアイドルのオーディションを
受けまくっても、ギリギリの所で落ちるばかり。
いつの日か後輩に追い抜かれる事も多々ありました。
そして中学3年生の冬
私はアイドルを目指すことを辞めました。

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私がアイドルになる事が親の夢になり
その夢が多分重くプレッシャーとなって
のしかかって
本当にその頃やりたかった声優という夢に近づけないと思っていたからです。

そこから沢山の声優オーディションを
受けてほとんど2次選考落ち。

ただただチャンスを掴みたい一心で
とにかく沢山のオーディションを受け続け
1日で5個のオーディションを受けた日
その2日後にある一つのオーディションの
書類審査に合格しました。
それが青春高校だったのです。

そこで家族のような友達と出会えて
私の芸能人になれればそれでいいスタンスは
いつの日かなくなっていました。

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青春高校に入ってからは
楽しい事ばかりじゃなくて
辛いことも沢山ありました。
その苦悩も見えるのが
2018年の文化祭だと思います。

アイドル部として選んでもらって
1度は目指す事を辞めた道も
もう一度踏み出そうと思えました。

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いつも支えてくれる青春高校のみんながいたから、どんなに辛いことも乗り越えてこれました。


そんな大好きなみんなと今日デビューをする
と思うとほんとに今までどんな事も諦めずに良かったなって思いました。

そしてみんなとデビュー出来るのがほんとに嬉しいです!

絶対に
君のことをまだ何にも知らない
を沢山の人に知ってもらうぞー!🔥

私、女鹿椰子は2019年11月5日をもって……


18歳になりました!!!!!✨✨✨✨✨✨
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プレートも最近まで

ノーメイクです!原石系美少女
16歳 女鹿椰子



って書いてあったのに
時間って本当に早いなって思います。

18年間を振り返ると
私は小さい頃から歌うことが大好きで
歌手を目指していたくらいで
常にマイクのおもちゃを持っていました。

その小さい頃の夢が
今叶いつつあるのは本当に嬉しいです😊

やっぱり記憶の半分が青春高校の思い出で
楽しかった事、それ以上に辛かった事も今でも覚えていて

4週目のオーディションで落ちてしまった時の事も

チャイムの途中での、センターになれなかった事

テレ東選抜に選ばれなかった事

上手くキャラが確立できなかった頃の自分の事も

でもこの悔しいことを全て経験出来たからこそ今の少し成長できた自分がいて
本当にこの高校に入れた事を嬉しく思います。

16歳の時に正直怖くて仲良くなれないと思ってためーなとも今や大の仲良し✨❤️
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こんな風に自分の人生を変えてくれた青春高校本当にありがとう😊

そしてファンの方の沢山の声援で今の自分が成り立っていて可愛いアイコンも本当にありがとうございました!!
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これからも18歳になった女鹿椰子を
どうぞ応援よろしくお願いします!!!

私は普通の高校に通う高校3年生です。
学校ではよく寝るタイプの人間。
喋りすぎず、おとなしすぎず
時間が過ぎるのを待つだけ。

青春高校の自分とはまるで真逆の生活をしている。

いつも通り友達とお昼の時間にご飯を食べる。
だいたいは毎日コンビニの食べ物。

朝、親が車でコンビニに寄ってくれて
そのまま学校まで送ってくれる。

仕事で疲れた目を擦りながら
母は寝坊して遅刻しそうな娘を
せっせと送ってくれる。

でも絶賛反抗期中の娘は
そんなにしてくれる母に歯向かうばかり。
話を聞き流すのもお手の物になってしまった。

そんな時に法事でおじいちゃんに会った。
おじいちゃんの車に乗せてもらい
テレビが流れる車内で母の悪口を言った。
それをおじいちゃんは黙って聞いていた。
すると、おじいちゃんは

『それは本気でやこの事を思っているからだよ。
嫌いだから言ってる訳じゃないよ。』

それは分かっている。
分かっているのに認められない自分がいる。
家族の言葉をシャットアウトしてる自分がいる。

そうおじいちゃんに言うと、

『じきに分かってくるよ』

と言われました。
この言葉をはっきりと理解できない自分は
まだまだ子供だなと感じる。

でも何故だか分からないが
最近母と上手く話せている。
それはおじいちゃんの言葉が少しずつ理解できているからなのかな。

普段ノリでしか言えない言葉も言えそうな気がするからこのブログを見てないと信じて
言ってしまおうか。

ママ。いつもありがとう。



ダリアの花言葉=感謝
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