今日で終わる。
3年間通った青春高校が。

今日で終わる。
毎日のように学校終わりに走ってテレビ東京に行く日々が。

今日で終わる。
みんなと踊って歌ってお客様に喜んで貰った日々が。

青春高校は
今日2021年3月31日で
プロジェクト終了という形で幕を閉じます。

でもこれまでの3年間は私たち生徒も見てくださっているファンの皆さんも何かを確実に得れた日々だったと思います。

たとえここが終わってしまっても
みんなの人生は終わらないし
何ならこっからだし。


私はよく言います。
『生きていれば何でもできる。生きていれば絶対会えるって信じてる。』

生きるって、凄く大事なんです。
過去の私は死にたいとずっとそんな事を口に出していた人間でした。

でも死んだら何も出来ないの。
夢も叶える事なんて一生出来ないの。

私はそれを友達を失って初めて気付きました。

だから生きなきゃならない。
苦しい。悲しい。辛い。もう無理。
そう思う時は泣いてもいい。
弱音を思う存分吐けばいい。

でもその代わり生きて欲しい。
それが一生の願いです。

私は生きる糧、生きる意味を
この青春高校と生徒とファンの皆さんに貰いました。

だから今度は自分が誰かの生きる糧に
みんなに希望を与えられる人間になりたいです。

青春高校は私にとって
大嫌いで、でもとっても大好きな場所でした。

沢山ムカつく事も辞めようと思った事も
傷ついた事もあったけど
でもそれ以上に青春高校が好きで楽しくて
本当に人生で1番居心地が良くて、大好きな場所でした。

私にとって理想のクラスは
『青春高校という場所に集まった生徒、スタッフさん、ファンの皆さん、全ての人がいる所』

そう私は思います。
2018年4月23日 初めて青春高校に出演させて頂いてから約3年間
沢山の応援ほんとにありがとうございました。

16歳の女の子は今年で20歳になります。

みなさんは何歳になりましたか?

いくつになってもみんなが青春のような楽しい日々を送れますように。

幸せでした。
本当にありがとう。

青春高校3年C組 19番
めがちゃんこと女鹿椰子
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こんばんわ。

お久しぶりです。
大きな椰子の実から生まれた
めがちゃんこと女鹿椰子です。

今年は色々ありましたね。
辛かったですね。
大変でしたね。

でも色々なことに対してありがたみを感じる事ができた1年でもありました。

ここで1つ皆さんにお話しようと思います。

私は物理的に涙が出ません。
心では辛く悲しくても
涙というものが形として出ることはありません。

これは18歳になった後からなった事です。
なのでそれまでの涙が嘘で演技ということではありません。

涙が出ない事に対して
感情がない。本当に悲しいと思っているのか?

と言われる事がありました。
とても悲しかった。涙が出ないだけでそう判断されてしまうのが。
ただわかって欲しいだけなんです。
涙を流す事が感情の全てではないと。

ネットで調べたら原因は過度なストレスだそうです。
ストレスがかかり気持ちを閉じこめ我慢すると泣く事まで止めてしまうそうです。

その現象で辛い事もあるけど
逆にポジティブにも捉えています。

泣かない事でメイクが崩れることがありません。

私特有の脂汗が出ることがありません。

でもたまに情緒不安定で不意に泣く時があるんです。理由もなく。

だから徐々に少しずつこの現象を抑えていけるように頑張ります、笑

来年は私は20歳になります。

目標は沢山あるけど
その中で1番目標にしたいのは

人を笑顔にすること。

それがどんな職業であっても変わりません。
だから良ければこんな私にこれからも愛を頂きたいです。

2021年は、誰にとっても幸せな年でありますように。

沢山の人の笑顔がマスクなしで見られますように。
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好きな人のライブの日まで頑張ろう。
っていうのと同じでいつかコロナが無くなるまで
今できる当たり前の事を一緒に頑張っていきましょう。

あとはたまにライブの映像を載っけてる人がいるみたいな話を聞くんだけど
確かにお金がない人が見れるのは嬉しいとおもうけどでもお金を払って見てくれてる人がいて
その人が悲しい気持ちになるとこっちまで悲しくなっちゃうな。
だからみんながいい気持ちになれるように、そこはお願いしたいな。

いつかちゃんとみんなに会ってみんなの目を見てライブが出来ますように。

それまで浮気しないで待っててね。

それが大好きなみんなへのお願いです。


私は今も幸せだよ。
だって生まれて来ることができて19歳になって
今もこうやって私はブログを書いていて
それをみんなが見てくれていて
生きてないとできない。
みんなが見てくれてないとできないから。

だからこの自分の毎日の溢れんばかりの幸せを
少しでもみんなにおすそ分けしていきたいな。

2020〜2021
大変な時期がもう少し続くけど
これからも身体に気をつけて
何卒よろしくお願いします🙇‍♀️🙏
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私が芸能人になりたいと思ったのはいつからだろう。

多分4歳くらいの時。
大好きなアンパンマンの歌や、ジブリの歌を
カラオケでお母さんと歌うのが好きだった

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そこから、看護師やら助産師やらカメラマンやら夢がコロコロ変わって3周回って
気付いたらやりたいことが無くなっていたのは
中学1年の頃だろうか。

その頃私は俗に言うイジメというものを受けていた。物は捨てられ、陰口を言われ、無視をされ
でも親には心配かけさせたくないから
もう耐えられないなんて事を言えるはずもなく

ずっと我慢しながら通っている時
パソコンで見つけた
バイトAKBのオーディション

中学1年生から応募できて
しかも時給は1000円

当時の自分は芸能人になりたいよりも
ただただこの辛い生活から抜け出したい。
もし受かったらもう学校に行かなくてもいいかもしれない。
その一心で応募しました。
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その結果運良く合格し
バイトAKBの活動を始めた時
私は思ったのです。

元々目立つ事は好きだったけど
アイドルになる為にここに入ってきてない私は
アイドルのイロハすら分からず
全てが初めてでとにかく一生懸命やるのみでした。用語みたいなものは同期が使ってる言葉を意味もわからず多様してたくらいです。

そんな私は4か月間
バイトAKBとして活動して
そこから芸能人の道を進むことを決意したのです。
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でもその道は平坦ではなく
そこからアイドルのオーディションを
受けまくっても、ギリギリの所で落ちるばかり。
いつの日か後輩に追い抜かれる事も多々ありました。
そして中学3年生の冬
私はアイドルを目指すことを辞めました。

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私がアイドルになる事が親の夢になり
その夢が多分重くプレッシャーとなって
のしかかって
本当にその頃やりたかった声優という夢に近づけないと思っていたからです。

そこから沢山の声優オーディションを
受けてほとんど2次選考落ち。

ただただチャンスを掴みたい一心で
とにかく沢山のオーディションを受け続け
1日で5個のオーディションを受けた日
その2日後にある一つのオーディションの
書類審査に合格しました。
それが青春高校だったのです。

そこで家族のような友達と出会えて
私の芸能人になれればそれでいいスタンスは
いつの日かなくなっていました。

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青春高校に入ってからは
楽しい事ばかりじゃなくて
辛いことも沢山ありました。
その苦悩も見えるのが
2018年の文化祭だと思います。

アイドル部として選んでもらって
1度は目指す事を辞めた道も
もう一度踏み出そうと思えました。

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いつも支えてくれる青春高校のみんながいたから、どんなに辛いことも乗り越えてこれました。


そんな大好きなみんなと今日デビューをする
と思うとほんとに今までどんな事も諦めずに良かったなって思いました。

そしてみんなとデビュー出来るのがほんとに嬉しいです!

絶対に
君のことをまだ何にも知らない
を沢山の人に知ってもらうぞー!🔥

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