月別アーカイブ / 2016年11月

ただいま、次男くんが数学の分からなかった所を旦那に教えてもらいながら頑張っています。

私達が、簡単じゃん♡と思うことでも、難しくて分からない。
それでも、必死に旦那に教えてもらい、頑張ってます。

同じ問題を、何度もやるけど解けないみたい。
鉛筆が進みません。

ちょっとだけ、イライラしているみたいだな。
イライラしても解けないから、落ち着いて考えてごらん。
きっとできるよ

今日の晩ご飯は、旦那が飲み会と私が風邪でダウンという理由で、コンビニに買いに行って貰った。

次男くんが帰って来て、荷物を置くと同時に、コンビニで中学時代の友達が働いていて名前を呼ばれたということだった。
次男くんは小学時代は、友達と信じていた子にサンドバッグ扱いされ、中学時代でその子に裏切られ人間不信になり鬱病を発症し、中学1年の2学期から全く行けなくなった過去がある。 
その上、発達障害(広汎性発達障害)・軽度知的障害も見つかり、何度も自殺を試したりしていた。

そんな次男くんにとって暗黒の中学時代の友達に声を掛けられたが、そのWくんは、久しぶり!中学全然来れて無かったけど元気だったか?病気は治ったのか?いま、何処の高校行ってるのか?など、気さくに声を掛けてくれたらしく、次男くんも、ちゃんと応えて来たらしい。

その話を聞いて、嫌な事ばかりあった中学時代だったけど、1人でも気にしてくれていた人がいたことが有難いね、と私も嬉しくなった。

こんな近所で同い年の子がバイトしてたなんて、ビックリもしたけど、次男くんには刺激になったのではないかな、と思っている。

ホントにWくん、うちの次男くんに中学時代と変わらず声を掛けてくれて、ありがとうね!
苦労しながらも、次男くん前に進んでいるよ。
また、会えたら声を掛けてくれたら嬉しいな。
思いがけなく気持ちが暖かくなる出来事だった。

しまった!
旦那が電子辞書を買うって言ってたんだ!
ウワー!忘れてた!
自分の財布、買うんじゃなかったー!

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