以前に何度かご紹介しました『サウンドバックインストラクターⓇ
3日間に及ぶ講座の様子はこちらをご覧下さい>>

このサウンドバックインストラクターⓇではサウンドバック研修の講師を務めることはもちろん、偶数月にはスキルアップのための定例会を、そして奇数月には「オリンピック種目を1競技ずつ体験し、最後に東京オリンピックをみんなで応援し行く」というありえないことをおこなっています。

そしてそして、オリンピック競技体験が今年から本格的にスタート!
記念すべき第1回目の競技は『テコンドー』。

サウンドバックインストラクターの小幡さんにセッティングしていただき、見事実現したのです。

しかも今回テコンドー体験を依頼し、受け入れてくださったのは、なんと同じ西宮市内にある道場『キックアーツテコンドー道場』さん。
国道2号線沿い、JR甲子園口駅から徒歩10分ほどのところにある道場です。
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オバチャリをシャカシャカぶっとばして行ってきました。笑


『一流の選手、一流の指導者に教えてもらう』というのもこの体験の一つのコンセプト。
早速一流の道場へおじゃましました。

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明るくとってもキレイな道場☆
スポーツでも会社でもなんでもそうですが、一流のところっていうのはやっぱり清潔感がありますね〜

今回はジャージでOKとのことだったので、みなさんジャージに着替えます。

“夏スタイル”の森本さんと、“ほぼ不審者”のおっさん。笑
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米田さんのTシャツはドラゴンゲートオリジナルTシャツ!
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そしていよいよ、ドキドキのテコンドー体験スタート!
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今回お世話になった講師の先生は、全 轍寿(ジョン チョルス)先生。
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ジョン先生は2004年から現韓国代表で、全日本チャンピオンでもある、テコンドー四段のなんともさわやかなイケメン先生♪
テレビにも何度か出演されてるそうです。

まずはテコンドーの礼法から教わります。
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そして始まりのご挨拶の後、まずはテコンドーの歴史、成り立ちをレクチャーしてくださいました。
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ここでビックリなことが一つ。

テコンドーの創始者は「崔泓熙(チェ・ホンヒ)」という方なのだそうですが、この崔泓熙(チェ・ホンヒ)さんが日本に留学中、なんと松涛館空手を学び独自の工夫を加えたことからテコンドーが始まったんですって!

何気にめっちゃびっくりしました。笑

こちらに詳しく掲載されています→「キックアーツテコンドー テコンドーとは?
Wikipediaにもそのことが書かれていました「テコンドー(Wikipedia)

テコンドーにも「トゥル」とよばれる型があるそうで、この中には「松涛館」の形にある技によく似た動きがあるのだそうです。


ものすごくわかりやすい解説にうなずきながら聞き入るみなさん。
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テコンドーには大きな団体が2つあるそうで、それぞれに異なったルールがあるのだとか。
こちらのキックアーツテコンドー道場では主に突きも蹴りも両方あるルールの「ITF」という団体で、私たちがオリンピックなどで見たことがあるのは、蹴りだけの「WTF」という団体の競技ルールだそうです。
(派閥がたくさんできてしまう=分裂してしまうのは打撃系競技の常ですね…)

ただ、こちらの道場では「子供たちにオリンピックを目指して欲しい」という思いから、道場のなかではどちらのルールでもちゃんとできるのだそうです。

そしてジョン先生は、今回の「オリンピック種目を体験」という趣旨に応じてくださり、オリンピックルールを解説していただきました。
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実践空手の経験者が多いサウンドバックインストラクターの面々は、テコンドーのルールに「へぇ〜」と言いながら聞き入る。
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そしてルールを理解したあと、まずは準備体操から。
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テコンドーといって我々素人が思い浮かべるのは、やはり華麗な足技。

それだけにみなさん真剣。笑


実技に入り、まず柔軟体操で「すご〜い」ことが。
ジョン先生の柔軟体操は「動的ストレッチ」。
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一般的な「痛いところでとめてガマン!」というものではなく、反動を付けて可動域を無理なく広げていくというものでした。


よくスポーツ選手が治療に来たときによく夫が言っている、
「練習の前はストレッチは良くない。軽いジョギングやアップから始めるべし。ストレッチは練習の後にやるべし」
ということがまさしく実践される、初動負荷理論のような感じのストレッチで、本当に可動域がみるみる広がるストレッチです。


おい、おっさん。笑
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途中にはこんな格好。
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めっちゃ柔らかい空手道場の師範の森本さんと、硬い米田さん。笑
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ホントに柔らかいですね〜
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私も米田さんぐらいです。笑
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先生!ナンデスカソレ!(((( ;゚д゚)))
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あたりまえですが、さすがはチャンピオンです^^;

これだけでも家でやるとかなり効果的だと思うようなストレッチでした。
これはぜひ、空手の道場の先生たちにも取り入れていただけるといいですね〜



例のごとく長くなりそうなのでVol.2へ続きます…



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