月別アーカイブ / 2017年12月

農林水産省のレシピ 「日本を応援!鯛つみれで《国産たくさん鍋》」 が、
ライフデザインマガジン「HAPPY WOMAN」に掲載されました。
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すべて国産食材、食料自給率100%で作れるこの鍋のレシピは、職場の様々な部署の方々の協力をいただき、私が1年前に開発させていただいた思い出部深いものです。
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「食べ物を通して政策を汲み取ってもらえたら」というのもありますが、
国産食材の美味しさと素晴らしさを感じてもらうのが一番の目的です。
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なぜ、今紹介されたのかというと、
今年の初めに、HAPPY WOMAN FESTAで登壇させていただき、
クックパッド担当者の方とのトークセッション(→記事はこちら)でこのレシピを紹介したことがきっかけで、記事にしていただきました。
今年秋のHAPPY WOMAN BUNKASAIでは野菜ブーケのワークショップで「食の魅力の伝え方」についてお話しさせていただきました(→記事はこちら) このフリーペーパーもそれに合わせて発刊。
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**************************以下掲載記事です*************************

フワフワ、もちもちの鍋つみれが入った美味しそうなお鍋。

その裏には食料自給率向上という国家プロジェクトが隠れている。


「すべで国産の食事で作ることができる、《食料自給率100%鍋》 なんですよ」


レシピ開発したのは、農林水産省に勤務しながら、
フードアナリストや食生活ジャーナリスト、野菜ソムリエとしても活躍する松本純子さん。

食べることが大好きで、食に関わる仕事を一緒続けたいと思い選んだのが農林水産省。

四国・中国地方での勤務を経て現在は本省の大臣官房広報評価課報道室で働く。
大臣会見の対応など農政の中枢に関わりながら、クックパッドの農水省公式ページのレシピ開発も担当し、個人でもブログなどで食に関する情報を発信。

「情報を発信すれば反応が返ってくる。それを政策に活かし生産者に還元できる。
生産から食卓まですべてに関わり、生産者と消費者をつなぐのが夢なんです」


と語る。

日本の食料自給率は38%。

平成37年までに45%を目指している。

家族で鍋をつつきながら、食料自給率や地産地消について話し合う、
そんな自然な「食育」にも役立つレシピを、ぜひこの冬の献立に取り入れてみては。

 

************************************************
レシピは、農林水産省のクックパッド公式キッチンにも載っています。
(クリックするとレシピへジャンプします)
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私の食の情報発信に対する思いにも触れていただけたことが嬉しいです。


今後も、ただやみくもに政策を伝えるだけでなく、生産現場の声や料理人の思い、それを口にする人の意識を感じ取りながら、自分なりの伝え方で発信していきたいと思っています。

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どうぞ来年もよろしくお願いします。

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日本の農業を考える「NINO FARM」を始めてから9カ月。

なんと、農業・農村・農業女子サポーターズマガジンである
「農業応援隊」の表紙を飾らせていただきました!
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最初に週末の農作業を始めたのは、2017年3月。
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何もないところから、畑を耕して土作りをしました。
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春には収穫をし、
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夏には大きなすいかも採れました。
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収穫した野菜で、妄想調理実習も開催しました。
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普段は、都内で野菜作りをしていますが、やはり日本の農業を考えるには米作りは欠かせない。
ということで、千葉県の棚田「大山千枚田」での米作りも実施しました。
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今回の表紙の写真は、棚田での作業のあとに行ったおかもファームさんの軽トラックの上で撮ったもの。お気に入りの写真です。
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田舎者の私が大都会「東京」へ出てきたころは、こんなにも農に親しめるとは思っていませんでした。
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だって、東京の食料自給率はたったの1%。

99%は東京以外の食べ物や外国の食べ物を食べて生きているのです。

そんな東京でも農業ができたなら、
そして、周りの人たちに農業の魅力を身近に伝えられたなら・・・

そんな思いから、仲間達と始めた東京農業

NINO FARMは、NI(日本の) NO(農業)について考えるFARMです。
▼クリックするとNINO FARM -東京で農業してみた-Facebookページへジャンプします
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NINO FARMってなあに?

NINO FARMは、NI(日本の) NO(農業)について考えるFARMです。
農作業を通じて「食」の向こう側にある「農」の喜びや苦労と向き合い、
一人一人が食と農の距離を縮め、
日々の習慣や価値観を見つめ直しながら、日本の農業について考える。
そんなきっかけになればと思っています。

東京で農に触れ合う。

そのためにも、なによりも自分たちが楽しみながら活動し、
「東京で農業?なんだかおもしろそう!」
と周りに振り向いてもらえるような場作りが必要です。

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難しいことはできませんが、気軽にできる農業をファームを通じて伝えていければと思っています。


興味ある方は気軽に農園に来て下さいね。



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信じるか信じないかは、あなた次第です。

バナナなのかキウイなのか。
パイナッポーなのかアッポーなのか
よく分からない果物があるんです。
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ヨーグルトの上にシリアルと一緒に乗っかっている、何やら見たこともないフルーツ。
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そう。君の名は・・・・・

フェイジョア

インターネット「ヤホー」で調べてみると、「フェイジョアはグァバなどと同じフトモモ科の常緑樹になる果実で、南米が原産とされています。ニュージーランドやオーストラリアなどでは庭木や公園樹としても人気があり、その果実もポピュラーな果物として食べられています。」とあります。

日本じゃ全然ポピュラーじゃありませんね。笑

このフルーツ、なんと、「あらゆるフルーツの味がする」ということで、
早速食べてみました。
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たしかに、リンゴなのかパイナップルなのかバナナなのかキウイなのかキュウリなのか(←それは野菜)分からない不思議な味。酸味が強いのではちみつとよく合います。

牛乳で割ってスムージーにすると、
まさに「ミックスジュース」の味がするとか。しないとか。笑


フェイジョアの旬は10月中旬から11月下旬。
追熟して食べるので美味しい時期は12月。
なかなかスーパーでも売っていませんが、もし、どこかで出会う機会があれば、ぜひ味わってみてほしいです。
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