月別アーカイブ / 2017年06月

巷では、「トマトすき焼きが意外と美味しい!!」と言われていますが、

トマトと醤油の可能性にかけて、ある掲載予定レシピを参考に作ってみました。

トマト肉じゃが。

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これびっくり・・・・・美味しいです。
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新鮮なトマトをペーストにして、
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肉じゃがの材料に入れるレシピですが、
トマトと醤油って、合うんですね。
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こちらのレシピが何に掲載されるかは、またのお楽しみに♪♪♪ (農林水産省広報誌aff(あふ)に掲載されました→
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農業・農村・農業女子サポーターズマガジン「農業応援隊 vol.19」にて、記事を執筆しました。
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今回取り上げさせていただいたのは、

「農事組合法人たいよう農園」さん。
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愛媛県大洲市野佐来。田畑と山々に囲まれた自然豊かな町に、
なんと平均年齢25歳!の活気
溢れる農園があるのです。


広大な規模と機械化で重量野菜に取り組むビジネスモデル

「バズーカー経営で農業の未来を創るというタイトルで、

トップページに見開き4ページ(2800文字)を書かせていただきました。
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久しぶりに、たまにはジャーナリストらしく長文の記事を書いた気がします。

ざっと見出しを書きますが、詳しくは農業応援隊で読んでください♪

★限界集落と呼ばれた町で「人を育てる」

 たいよう農園は、あえて主流を離れ、独自の視点で目的達成に向かう事業戦略が特徴。
住居の確保や相談対応などはもちろん、LINE(ライン)の活用もしている。求人案内にはLINEのURLコードを添付し、仕事の内容を見られるようにしている。例えば、今日作付けをしたとか、先輩にしかられたとか、工場長になった、など実際に入社し活躍している先輩たちの声を聴けるようにしている。

★群を抜いた規模と機械化体系を実現

雇用の規模を拡大するために必要なのが、大規模農場を作りあげること。

たいよう農園の今期の作付面積はおよそ200ヘクタール。現在は、たまねぎとキャベツに特化して大量生産を行い、加工業務用野菜として出荷をしている。置いてある機械は、まるで北海道や海外などでしか見られないような大きなものばかり。もっとも優秀な機械を買うことがもっともコストを抑える方法だという方針のもと、常に日本で一番効率のよい機械を買いそろえ、後退すればすぐに新しいものへ買いなおす。
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★トラクターを動かしたことがない 農業者らしくない農業者

たいよう農園の代表理事 本田和也さんにお会いした時に真っ先にみなさんが感じること。それは、農業者らしくない農業者だということ。それもそのはず、農業に従事した時間はゼロ、植えたこともなければトラクターを動かしたこともない。一貫したマネージメントのみを徹底して行っているのだでも、だからこそ様々な課題に対応しきれなかった弱い部分を、ビジネスの視点で切り込んで考えることができたのだ。

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★その問題を未来永劫出てこなくさせるための「バズーカー経営」

本田社長が打つ経営戦略は常に面白い。例えば、次々と出てくる課題に対して、それが将来において2度とその問題に悩まされないように、いくつかのバズーカーを打つ。

本田
社長が言う農業の致命的な欠陥はふたつ。「相場」と「天気」である。


「相場」に対して打ち返したバズーカーは、「直接売る」ということ。あいまいな取引をして決めた価格は必ず値崩れを起こす。
その苦しい経験から学んだことは、加工業務用野菜として直接販売し、かならず「価格は自分で決める」ということだった。その代わりにバイヤーの言うことにはすべて首を縦にふる、というのが原則だ。「選果場ありますか?」と聞かれると「今はありませんが、作りましょう!」、「冷蔵庫ありますか?」と言われると「はい、必要な10
倍のものを作りましょう。」と答え、要望に沿うことに徹底した結果、取引先が際限なく増えている。

一方「天気」に対して打ち返したバズーカーは、「全国に産地を作る」こと。ある日、天候被害により農園のキャベツが全滅した。損失は1億程あったかもしれないが、そこからも学ぶものがあった。鹿児島から北海道まで、野菜を売ってくれる生産者さんを探したのだ。加工業務用野菜生産基盤強化事業を活用し、全国に産地を作ることに成功した。

 農業の持つ課題を次々と打ち破る、本田氏の提唱する「国を耕す」という本質がここにある。

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★人は畑で育つ キャベツは人で育つ 会社は夢で育つ
「キャベツを育てるより人を育てる方が楽しい」と本田さん。企業というのは経済的価値と社会的価値がある。人口100人程度、衰退していくことが懸念されていた町で、若者たちの雇用を作り、居場所を作る。その利益は必ず国益につながる。
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たいよう農園は、今後、加工業務用野菜の製造拠点を全国に作り、築き上げてきたビジネスモデルを示すことで、国が掲げる農業政策に対して明確なベクトルを示して行くそう。

今後が楽しみでなりません。


興味のある方は、ぜひ。農業応援隊 vol.19 を読んでみてくださいね。
(URLはこちら
→)
http://www.nsk-cc.jp/magazine.html

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NINO FARM の棚田部=NINO RICE FARM」 で草刈りしました。
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NINO FARMは、NI(日本の) NO(農業)について考えるFARMです。
▼クリックするとNINO FARM -東京で農業してみた-Facebookページへジャンプします
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いつもは都内の農園で野菜を作っているのですが
やはり日本の農業を考えるには米作りは欠かせない。
ということで、
千葉県の棚田「大山千枚田」で米作りにも取り組んでいます。
▼田植え前の棚田の様子
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美しすぎる棚田 「千葉県大山千枚田」
東京から一番近い棚田として、棚田百選にも選ばれている、美しい棚田です。


▼1か月後の本日の棚田。早苗が生えて緑がきれいです。
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棚田部 部長の、もも。
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1か月で草がボーボーです!!!!

それを地道に地道に、ひらすら刈っていくのです。
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分厚い手袋でも、グサグサと草が掌に刺さってきて、痛い・・
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手で刈るのってこんなに大変なんですね。
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約1時間ほどかけて、
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たんぼの生き物とも戯れながら
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ようやく田んぼの周りの草刈りが終わりました。
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ふー疲れた。。。そして、作業はずっと地味。
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たくさん刈れて綺麗になりました。
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終わったら、棚田の景色とおいしいごはんを堪能しました。齋藤さん。
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翠ちゃん
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澄子さん
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かじちゃん。
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にの。
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荒井弁護士。
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ゆみさん。
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またさらに1か月後はまたボーボーでしょう。。。
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米作りは雑草との戦いです。
雑草は、田んぼの水や養分をとってしまったり、稲の穂を食べる虫の住みかとなります。
そうならないためにも、草を刈り続けなければいけませんが、稲よりもずっと成長が早いので、米作りの半分はこの草刈りに労力をとられてしまうのです。

地味だけど一番大事な作業だと身をもって実感することができました。
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こんな感じで月1で棚田のメンテナンスをしています。
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NINO RICE FARM 棚田部今後の予定
5月3日(水)  田植え 
6月11日(日) 草刈り 
7月15日(土) 草刈り
8月12日(土) 草刈り(日にち変更予定)
9月2日(土)  稲刈り
9月9日(土)  脱穀
9月30日(土) 収穫前夜祭
10月1日(日) 収穫祭
10月中〜下旬 市民農園の野菜とあわせて収穫祭(予定)→みんなでコメと野菜をいただきましょう!
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NINO RICE FARMに興味ある方は一緒にお米作りしょう♪

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