月別アーカイブ / 2016年10月

先日、くしゃみと咳をした反動で机に顔面をぶつけて、
流血&青あざができ、ハロウィンで特殊メイクをする手間がはぶけて嬉しい
今日この頃・・・

ハロウィン食育イベントのスタッフをしてきました。
IMG_2068

都内を中心に5000名の子供たちが所属する「グローバルキッズ保育所」と「博報堂 行動デザイン研究所」の食育コラボ企画。

「おばけポットパイ作りでHAPPY ハロウィーン♪」
IMG_2162
おばけ退治の気分で、野菜が苦手な子どももパクパク食べられるように、と考えられたハロウィンンメニューなのです。
IMG_2095
教えてくれたのは美人管理栄養士としてメディアにも出演されていらっしゃる鶴田麻里子先生。
IMG_2134
冷凍パイシートの上にココットを逆さにしてのせ、周囲を7㎝ほど大きめに丸く切り取ります。
さらに目・鼻・口の部分を好みの形に切ったり、くりぬいたりして、冷蔵庫にいれておきます。
IMG_2066
ここからは子どもたちと一緒に。
▼スタッフ キッズ食育トレーナーの小川 未紗さん
IMG_2082
にんじんをハートや星で切り抜きます。
IMG_2106
これなら可愛くてどんどん食べちゃいますね。
IMG_2075
ブロッコリーや玉ねぎ、鶏肉と一緒に油でいためて、白ワイン、バター、小麦粉を加え、牛乳で伸ばしてクリームシチューを作ります。

ココットに入れ、先ほど作ったパイを乗せていきます。
IMG_2119
小さな手にフォークをもって
IMG_2127
ふちを丁寧にくっつけます。
IMG_2124
卵黄を薄く塗り、200度のオーブン2段で20分焼きます。
IMG_2142
▼こちらが、今回のイベント仕掛け人の行動デザイン研究所所長 國田圭作氏 
仕事がデキル男は料理もデキル!!!
(著書の売れ行きが好調とのこと行動デザインの教科書絶賛発売中!)
IMG_2145
綺麗にふくらみました。
IMG_2177
おばけモチーフのパイ生地をつつくと、中には野菜たっぷりのシチューが待っています。
IMG_2179
嫌いな野菜もおばけ退治でやっつけろ~!

アイデアも素晴らしく、簡単で美味しいのでぜひ、作ってみてくださいね。
▼左が鶴田麻里子先生、右が私、まつ純です。(顔面のあざはコンシーラーで隠してます。笑)
IMG_2195k
終了後、全員で記念撮影!大成功~~~~♪行動デザインってすごいな!
▼左から、小川さん、鶴田さん、國田さん、まつ純、亀田さん
IMG_2201k
そういえば、私も6年前にシチューパイレシピをクックパッドに掲載していましたので、参考にしてください。
Cpicon 洋食屋さんのシチューパイ by まつ純
パイシチュー3

今回、保育所を紹介してくださった方やグローバルキッズの関係者の方の全面的な協力もいただくことができたことに感謝します。食育の輪が広がるといいな~。

なお、このレシピはオレンジページ10月号にも載っていますので、ご覧くださいね。

↓ 友だち追加はじめました!ブログの情報をお知らせします。
  友だち追加数


↓ランキングに参加しています。少しでも参考になりましたら「レシピブログ」の部分をポチっとお願いします。

レシピブログに参加中♪

ドーフィン・バナーネ・ネグローネ・・・・

 ついに、まつ純が壊れて変な呪文を唱えだしたわけではありません。
これは、いちじくの品種です。
IMG_9336km

生産者さんから、採れたばかりのいちじくをいただきました。


市場に出回っているのは、ほぼ「桝井ドーフィン」という品種ですが、今日はバナーネという珍しい品種のいちじくに生ハムをかけてみました。断面が鮮やかなのが特徴です。
いちじくm

白ワインととても合います。

いちじくって、「不老不死の果物」だけに何かが注入されたような気分になる。

私にとって不思議な食べ物なのです。
以前作ったコツのある「喫茶店の厚切りピザトースト」に添えたいちじくのサラダもおすすめです。
IMG_9388
リーフレタスやトマトにいちじくと生ハムをプラス。
オリーブオイルと煮詰めたバルサミコ酢をかけて塩コショウします。

6IMG_9410m
すっぱ甘い感覚がお気に入り。
1
見た目もかわいくて、栄養も豊富なので、タルトやケーキだけでなく、食事としていただきたいですね。


↓ 友だち追加はじめました!ブログの情報をお知らせします。
  友だち追加数


↓ランキングに参加しています。少しでも参考になりましたら「レシピブログ」の部分をポチっとお願いします。

レシピブログに参加中♪

今日は、米粉普及を頑張っている米粉女子3人がうちに来て、グルテンフリーごはん会を開催しました。

01IMG_1966
グルテンとは、小麦タンパクの一種のことで、うどんやパンなどのもちもちとした食感はこのグルテンによるものですが、アレルギーや深刻な疾患を引き起こすことも稀にあります。

このグルテンを食べない食事方法を一般の人がやってみたところ、体調がよくなったなどの評判が広がり、グルテンフリーが注目されるようになっています。


ただ、私が注目したいのは小麦を悪者とすることではなく、「代替の米粉を使うようになること」。
米消費拡大にもつながるのでとても興味があります
03IMG_2011

初めて買った玄米マカロニ。小麦は一切入っていません。大潟村あきたこまち生産者協会さんのもの
IMG_1948
マカロニサラダを作ってみました。みんないわく「これなら全然気が付かないレベルのおいしさ!」
10IMG_1988
米粉のフィトチーネ風。米粉のパスタの中で私が一番お気に入りの小林生麺さんのものです。
IMG_1951
こちらは、得意のジェノベーゼを作ってみました。
11IMG_2021
小麦粉なしのカレー。
12IMG_2022
このカレーは、以前クックパッドのレシピ本に掲載された30分で本格バターチキンカレ
IMG_8611
グルテンフリーお菓子の数々は、友達がニューヨークへ行った際に買い付けたもの。(手前はチーズですが)

06IMG_1982
そして、前にカフェで飲んで美味しかったビーツのポタージュも。
08IMG_2014
小麦粉なしで、お米でとろみを付けて作りました。
09IMG_2017
小麦なしなのに、たくさん小麦をとった気分で満足です
1-IMG_2007
食後は東京家政大学白藤プロジェクトが作った塩麹クッキーです。米粉でできています。
15IMG_2033
5年以上もつので防災食にぴったりです。

今回、小麦を意識して食材を買うと、何気にドレッシングやソースにも入っていて、アレルギーを持っている方は本当に大変だなと思います。

アレルギー対応の食材の調達方法や調理方法は足りておらず、そんな方の不安や負担を減らせるような食の可能性はまたまだあると思いました。


↓ 友だち追加はじめました!ブログの情報をお知らせします。
  友だち追加数


↓ランキングに参加しています。少しでも参考になりましたら「レシピブログ」の部分をポチっとお願いします。

レシピブログに参加中♪





↑このページのトップへ