月別アーカイブ / 2016年02月

もうすぐひなまつりですね。
今回は、だしが体にギュンギュンしみわたる『菜の花とはまぐりのお吸い物』を紹介します。
はまぐりのお吸い物m
このメニューは、私が以前、定期的に主催していたイベント「妄想調理実習」でみんなと作った思い出の一品でもあります。
「妄想調理実習」とは、妄想好きな男女が集まり、あるシチュエーションを元に3グループに分かれて調理実習形式で料理をするイベント。
名称未設定 1
この時のテーマは「妄想調理実習 食べに来てお内裏様」。ひなまつりの設定で、女子だけで料理を作り、できあがった頃に男性(お内裏様)が帰宅して、できた料理を食べてくれるというものでした。
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お土産のスイーツを持参した3名の男性がとってもかっこよく登場してくれたので、女子達は大盛り上がりでした。(男性の顔はご想像下さい)

菜の花とはまぐりのお吸い物
(材料)4人分
はまぐり  1パック(12個位)
水 1リットル
昆布 10g
生麩(手まり麩) 4個
菜の花 4本
A酒  大さじ2
A薄口しょうゆ 小さじ2
(作り方)
1.水1リットルに対して大さじ3の塩を入れ溶かし、はまぐりを入れて砂抜きをしておきます。
2.鍋に水と昆布と1のはまぐりを入れ、弱火にかけます。
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3.沸騰直前に昆布を取り出し、アクをすくいます。沸騰しすぎるとだしが濁ってしまうので注意して下さい。
4.菜の花と生麩を入れてひと煮立ちさせて、Aの調味料を加えてできあがり。
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ちらし寿司とともに、召し上がれ。



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結婚式のスピーチで「3つの袋」の話は実際に聞いたことがありますが、
「スピーチとスカートは短い方がいいと言いますが…」
で始まるスピーチをする人って本当にいるのだろうか…(いたらいいなぁ)。

…と妄想する今日この頃、
『蓮根とさつまいものハニーマスタード』を作ってみました。
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ひとり暮らしのわたしは短めの蓮根が売っていると嬉しくてつい買ってしまいます
蓮根は傷みやすいので、長いと早く使い切らなきゃいけないけど、短いと気軽に1回で使えますから♪
れんこん
そんな蓮根と意外と相性のよいさつまいもの根菜コンビでレシピを作ってみました。

蓮根とさつまいものハニーマスタード
(材料)
蓮根 短め1本
さつまいも 短め1本
Aはちみつ 大さじ1
A粒マスタード 大さじ1
A酒  小さじ1
A水  大さじ1
A白ごま 大さじ1

(作り方)
1.れんこんは皮を剥き、さつまいもは皮つきのままで、それぞれ輪切りにします。
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2.蓮根は酢水にさらし、さつまいもはレンジで加熱します(600wで2分程度)
  材料のAの調味料を混ぜておきます。
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3.フライパンに油(分量外)を熱し、さつまいもと蓮根を中火で炒めます。
4.少しこんがりとしてきたら、Aの調味料を加え、少し煮詰まるまで絡めて、できあがり。
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れんこんのシャキシャキ感とさつまいものねっとり感が意外に合います
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根菜だけでこんなに美味しいなんて。感動です。


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冬でもトレンチコートがちょうどよいくらい超暑がりなまつ純ですが、

なんだか、ここ数日めっちゃ寒いですね ((+_+))

そんな夜に、ぬるめの燗酒を入れてみました。
あぶったイカ…じゃなくて中華風ぶりの照り焼きとともに。

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やっぱり、お酒はぬるめの燗がいいですね!(参考文献:八代亜紀 舟歌)

よく飲食店のメニューで「熱燗」と書かれていますが、「熱燗」は燗の温度帯の単なるひとつなのです。
正式には「燗酒」と書かなければいけません。

(燗酒の温度帯)
 人肌燗・・・35度前後
 ぬる燗・・・40度前後
 熱燗・・・50度前後
 飛び切り燗・・・55度前後
 こりゃい燗・・・60度前後

日本酒には約400種類の酸が含まれていますが、冷やすと美味しい酸、温めると美味しい酸があります。特に純米酒は、温めると美味しい酸が65%も占めています。ですから、最近ブームの純米酒系の日本酒は常温や燗にすると美味しいのです。

でも燗酒って、敷居が高くって難しいイメージがありますが、今回は簡単な燗酒の作り方を紹介します。

【簡単な燗酒の作り方】
1.徳利にお好きなお酒をいれます。
2.お鍋にお水を入れて、沸騰したら火を止めて徳利を真ん中に置きます。
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3.ぬるめがよい場合は5分、熱燗がよければ8分経ったら取り出して、お猪口に注ぎます。

この方法だと、間違えて「こりゃい燗(60度以上)」になることもありません。
(こりゃいかんて・・・面白い笑)

「寒い夜は…燗酒で一緒にあったまろ」
ぶりの照り焼きkm
妄想です)

「中華風ぶりの照り焼き」のレシピは、また今度紹介します。

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