"地域を耕す妄想料理家" 松本純子です。こんにちは。

今回は、告知です。

先日。[TURNS×東京FM×愛媛県]主催のイベントでケータリングをさせていただきましたが(→詳細はこちらのブログで)、今回1月19日(土)にTURNSさん主催の「TURNSカフェさっぽろ圏」で、ケータリングとゲストトークをさせていただくことになりました。

とっても素敵なイベント

「食べる」と「暮らし」を考えるTURNSカフェさっぽろ圏



↓↓↓↓↓イベントの概要をお知らせします↓↓↓↓↓(TURNSウェブページより)

とれたての野菜を食べる。
地域のレシピや家族のレシピを伝える。
みんなで料理をして、みんなで食べる。
旬の食材をその季節に食べる。
生産者と消費者の関係性…。

都会で暮らしていると、なんとなく「さっと」済ませてしまいがちな日々の食事。
しかし、地方に足を運ぶと、「食べる」ということに対して、都会より丁寧に向き合っているように感じます。

これは、都会から離れれば離れるほど、強く感じることです。言い換えれば、生産の現場と暮らしの場が近い、ということが理由なのかもしれません。「食」を通じて、「ひと」がつながり、日々の暮らしを豊かにしていく…。

心身の健康のためにも大切な食事ですが、暮らしを豊かにする一つの手段としても「食べる」ということを丁寧に考え、実践することはとても大切なことかもしれません。TURNSとしても、これからの暮らしかたを語る上では切っても切り離すことができない「食べる」と「暮らし」のつながりについて。

実際に活動しているゲストを招き、その取り組み・想いを知ることで、自分なりの「食べる」と「暮らし」について考えていきましょう。


今回の舞台となる地域は、北海道の札幌周辺の市町村で構成される「さっぽろ圏」。
さっぽろ圏は、札幌市を含む、江別市・千歳市・恵庭市・北広島市・石狩市・当別町・新篠津村の8つの市町村のエリアです。

北海道といえば、言わずと知れた「食」が豊かな地域ですね。その中でもさっぽろ圏は、大都市札幌の利便性と大自然に囲まれた雄大な大地、その自然の恵みで育ったおいしい食材などがそろう地域なんです。

イベントは昨年度に引き続き、「北海道さっぽろ圏移住フェア2019」の中で、午前と午後の2回に分けて開催します。
参加していただくゲストの方がこちら!

ゲスト①松本純子さん/フードアナリスト、野菜ソムリエ

中央省庁に勤務。「生産者と消費者それぞれの思いを繋げたい」との思いから、フードアナリストや野菜ソムリエの資格を取得。食生活ジャーナリストとして新聞・雑誌の記事執筆や、食農料理家としてレシピ作成、地域の特産を活かしたメニュー開発のアドバイザーをするなど活動の幅を広げている。
休日は日本の(NI)農業(NO)を考えるNINO FARMにて野菜作りをしたり、全国の畑に出向き農場カメラマンとなるなど日本全国の美味しい食材の魅力をフォトジェニックに発信する。
東京都渋谷区在住。愛媛県出身/砥部焼大使。
(松本純子 オフィシャルブログ)https://lineblog.me/matsumotojunko/

ゲスト②安斎伸也さん、安斎明子さん/たべるとくらしの研究所

福島で4代続く果樹農家 安斎伸也さんと、果樹園の傍らで小さなカフェを営んでいた安斎明子さんが、震災、原発事故後に避難の末、移り住むこととなった札幌で「たべるとくらしの研究所」を発足。3.11以降の食と暮らしを足元から見つめ直すとともに、小さな毎日の営みの中でできること、さまざまな問題を抱えるこの世界を、よりよい未来へとシフトさせていくために今できることを、多くの人と共に考え、見つけていく場所。「たべるとくらし」をテーマに、カフェ・畑・加工所・ワークショップ・ギャラリー・研究…と様々な活動を行なっている。
(たべるとくらし研究所HP)http://www.taberutokurashi.com/

【午前の部】11:00〜12:30/テーマ「食べると暮らし」
松本さん、安斎さんご夫妻それぞれからご自身の活動、そこから感じる「食べる」と「暮らし」のつながりについてお話ししていただきます。お話を聞いた後には、参加者・ゲスト・自治体混ざっての交流会も予定しています。また、交流会では、松本さんに札幌圏の食材を使ったケータリングをご用意していただく予定です!
※定員:40名

【午後の部】14:30〜16:00/テーマ「暮らしとさっぽろ圏」
午後の部では、実際にさっぽろ圏で暮らす安斎さんご夫妻から「食べる」と「暮らし」というテーマで考えた時にさっぽろ圏がどんな地域でどんな生活を送ることができるのか…地域の魅力についてお話を伺います。こちらでも交流会の際に、たべるとくらしの研究所から軽食をご用意する予定です!
※定員:40名

どちらの会も人数に限りがあり、人数に達し次第募集を締め切らせていただきますので、お早めにご応募ください!

また、同会場で開催する北海道さっぽろ圏移住フェアでは、市町村ブースの他に、「住まいの相談ブース」「仕事の相談ブース」を設置し、全10ブースで展開されます!
さっぽろ圏での暮らしに興味がある方は、そのまま相談することもできるので、ぜひご参加ください。

写真提供:たべるとくらしの研究所

TURNSカフェさっぽろ圏
開催日2019年1月19日(土)
時間【午前の部】11:00〜12:30←松本が出ます【午後の部】14:30〜16:00
会場3331 Arts Chiyoda(コミュニティスペース、ラウンジ)
地図
住所東京都千代田区神田6-11-14
アクセス東京メトロ銀座線 末広町駅 4番出口より徒歩1分、東京メトロ千代田線 湯島駅 6番出口より徒歩3分、都営大江戸線 上野御徒町駅 A1番出口より徒歩6分、JR 御徒町駅 南口より徒歩7分、JR 秋葉原駅 電気街口より徒歩8分、JR 御茶ノ水駅 聖橋口より徒歩15分
定員各回40名
参加費無料
主催札幌広域圏組合
参加方法応募フォームよりご応募ください。
お問い合わせ先第一プログレス「TURNS」
TURNSカフェさっぽろ圏担当
tel:03-6269-9732
mail:info★turns.co.jp
※★を@にかえてご使用ください。

今回も食材を厳選してお料理します。(写真は前回の様子)
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無料なのに学びと美味しさ盛りだくさんのイベントです。
ぜひご参加下さい^^

『松本純子 食と農と妄想レシピ』
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あけましておめでとうございます。

今年は、カトウファームの丸餅のお雑煮から始まった幸せなお正月でした。
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小さくて可愛い丸餅。こがねもち100%。
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お餅を作っているのは、こちらの夫婦。
福島市で米農家を営む「カトウファーム」の加藤晃司さんと絵美さん。
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以前訪れた際も本当に仲良しで、そしておちゃめな夫婦だなぁとうらやましく思いました。笑
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お祖父さんか受け継いだ40ヘクタールの広大な田んぼを、ほぼふたり(雇用は1名、季節雇用数名)で営んでいるとお聞きし、すごいなぁと感心しました。
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絵美さんは農林水産省の「農業女子プロジェクト」のメンバーや「食料・農業・農村政策審議会食糧部会」の委員もされています。
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アイドルのような出で立ちですが、当の本人は「もてはやされるキラキラした農業女子のイメージではないんです。私結構男前で・・」と。

それもそのはずで「食糧部会」では、大御所の委員顔負けで、ずばっ!と切り込んだ意見を述べているそうです。頼もしい。

また、ベトナム ホーチミンでの販促イベントの参加や、東京で行われるイベントへも積極的に参加。「東の食の会」では農業者と集い意見を交わしているそう。またその様子を日々のブログやSNSで情報発信をされています。

絵美さんいわく、

集うことはとっても大事。自分ひとりでできないことを、集うことで実現することができる。」

農家は職人であるべきなんじゃないか。
  ブランディングや広報に関しては専門家にある程度任せて、農業に専念できる環境が一番心地よいのではとも思います。そのためにも、そんな農業が心地よくなる場づくりをしていくことができたら。」

と語る。

雪積もる田んぼを眺めながら、晃司さん。「この雪が美味しいお米を作るんです」
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カトウファームのお米は、この山々に積もった雪が溶け、たくさんのミネラルと栄養を含んだ土地で栽培されています。福島盆地特有の気温差で、お米は極上の甘みに仕上がるのです。

カトウファームを訪れたメンバーで記念撮影。おいしくなってと願って。
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そして、こちらが愛情込めて作った「天のつぶ」。お世辞抜きで絶品です。
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「天のつぶ」はオンラインで購入可能です。
ごはんのおともと一緒にたっぷりかみしめて食べたいです。

白味噌のお雑煮は、作家で料理人の樋口直哉さんのレシピです。甘さの中にほんのり辛子が香る上品な味。
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みなさま、今年もよろしくお願いします。
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-「農業生産法人(株)カトウファーム」 
〒960-0251 福島県福島市大笹生字横堀12-1
http://katofarm-f.jp/




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ずっと、私のブログのファンでいて下さる方から、贈り物をいただきました。
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さらに、これだけじゃなく・・・・
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だけじゃなく・・・
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極めつけは・・・
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私が年末年始は地元に帰らないということで、寂しくないセットを送って下さったようです。笑

まず、恋のしずく。
これは、映画『恋のしずく』公開記念限定ボトルではないですか。
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飲んだら恋をしたくなる純米酒、
映画の撮影地になった銘醸地東広島西条の蔵から、瀬木監督の「飲んだら恋をしたくなるようなお酒を醸してください」とのコンセプトのもとに誕生したお酒だそうです。
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◆飲んだら恋をしたくなるような純米酒を提供する西条酒造協会の8蔵です。
・賀茂鶴(賀茂鶴酒造) ☆
・白牡丹(白牡丹酒造) ☆
・亀齢(亀齢酒造) ☆
・福美人(福美人酒造)
・西條鶴(西條鶴醸造)
・賀茂泉(賀茂泉酒造)
・山陽鶴(山陽鶴酒造)
・桜吹雪(金光酒造)
http://saijosake.com/japanese

◆映画「恋のしずく」公式サイト
http://koinoshizuku.com/
日本三大銘醸のひとつ”酒都西条”を擁する広島県を舞台にした”SAKE×LOVE STORY”


さらに、GOZENSHU 9 NINE(ナイン)シリーズ。
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「自分達と同世代の若者たちに、とことん愛される酒を造りたい。」
「自分達の証となるような酒を造りたい。」という思いで、9人の蔵人で醸した、革新する清酒 GOZENSHU9(NINE)。


送って下さるお酒が、私好みのものが多いのも嬉しいです。

そして、それ以外の贈り物も、私のブログを読んでないと分からないものばかり。

本当に感謝です。

私のおうちにある 酒器はこちら。どれを使おうかな。
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同じお酒をそれぞれに注ぐと……。なぜか一つひとつ、味わいが変わるので不思議です。

また、おうちが居酒屋さんになりそうです。

ありがとうございました!



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