クックパッド主催の「クリエイティブ・クッキング・バトルに「チーム農林水産省」で出場し、

なんと強豪4チーム中1位で予選通過しちゃいました!
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「食品ロスをなくそう!」をテーマに、残り食材を工夫して自由に料理する能力に焦点を当てた、エンターテイメント型フードロス解消イベントです。

司会は料理芸人、クック井上さん。面白かった!
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まずは、各自持ち寄った残り物を並べて、品定め。
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それから、怒涛のクッキングバトルが始まります。
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もう、記憶にないくらい45分が早かった。

できあがりがこちら。
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「ネオお月見」をテーマに
◉さば缶をドレッシングにした。うさぎのかくれんぼサラダ(かぼちゃの種をローストしてナッツ風にトッピング)
◉野菜のあんかけ(大根を月に見立てて夜をイメージ)
◉仙台麩と里芋のから揚げ(皮までちゃんと使います)
◉かぼちゃと豆腐の白玉だんご。(プリッツを串代わりにさしました)

結果はびっくり。
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最高においしくてアイデアもずば抜けていたスターフェスティバルさんと同点でしたが、
生ごみが少なかったため、私たちの勝利となりました。
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準決勝は10月21日(日)10時半から、決勝は15時から。
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詳しくは→クリエイティブ・クッキング・バトル

応援に来て下さる方大募集!
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いいチームで出場できてよかったです。
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『松本純子 食と農と妄想レシピ』


 
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期間限定で原宿にオープンしている愛媛県伊予郡砥部町のアンテナショップで、
「愛媛の地酒と料理を砥部焼で味わう盛付けワークショップ」の講師をさせていただきました。
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以前ブログでも告知しましたが、ありがたいことに満員御礼!
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私が育った故郷である愛媛県伊予郡砥部町。

「町の名産品といえば?」と聞かれれば、地元民が必ず答える「砥部焼」。
青みがかった乳白色の器に深い青色の柄が特徴です。(以前ブログでも紹介しています

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今回もそんな砥部町産の食材や調味料をふんだんに使って、今回もお料理を作りました。
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◉七折梅入りかまぼこ
◉砥部町産トマトとモッツァレラのピンチョス
◉柚子胡椒豆腐
◉砥部町産在来こんにゃくのおでん
◉松永さんの椎茸ときくらげの和え物
◉きゅうりと麦みそ
◉らっきょうときゅうりの酢の物
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私が砥部焼や料理の盛り付け方などのお話とデモンストレーションをした後
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参加者みんなで盛り付け、料理をいただきながら砥部町の地酒を堪能するという。
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参加費1000円では、200%赤字なワークショップなのです。笑
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砥部焼にひとつひとつ盛り付けました。
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▼参加者の方々が盛りつけたもの。同じ料理なのに器やあしらいによって様変わりするから不思議です。
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砥部焼のよさはやはり手作り。

よく有田焼に似てるね、ともいわれますが、有田焼は型を使って産業として発展していますが、砥部焼はろくろで手作りということから工芸品などの文化として発展したところが違うところでしょうか。

▼地酒は今年も砥部町の「協和酒造」さんにお願いしました。澄み切って凛とした、でもコクのある味わい。
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参加者の方からも「こんな美味しいお酒を初めて飲んだ!」と大絶賛でした。(かなりの方が帰り際に購入されたそうです)
▼協和酒造の谷口直子さん(写真右)、ありがとうございました。
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なつかしい色や柄なのに、どこかキュートで斬新。
この藍色は、瀬戸内の海の青さや空の青さを思い出させて、使うたびにきゅんとなるのです。


藍色って、料理を引き立てる色だったんですね。
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10月3日までやっていますので、ぜひ行ってみてください。
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▼絵付けやろくろ体験もできます
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▼伊予弁が癒される砥部町役場の方や、愛媛サポーターズの那須さん(写真)がお待ちしていますよ。
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詳しくはこちら!
-『アンテナショップ 砥部町 2018 in 東京』
 http://www.tobe-kanko.jp/news/2017/07/000340.html

◆開催日時:
 平成30年9月19日(水) ~ 10月3日(水) 11:00~19:00

◆スケジュール
9月19日(水) 11時~19時 オープニングイベント
    先着30名様に砥部焼フリーカップをプレゼント
9月22日(土) 14時~16時 愛媛の地酒と物産
 砥部焼で地酒、砥部の特産品を盛りつけよう♪
 (参加人数 15名・会費 1,000円)

9月23日(日)
 13時~14時 砥部焼絵付け体験: 今回のイベントでは特別に筆・和紙染・引っかきの技をお教えしま  
 (参加人数15名) 
9月29日(土) 14時~16時 苔庭づくり体験
 (参加人数 15名・会費 2,000円)

◆場所:
 USN  Ultra Super New Galley(東京都渋谷区神宮前1-1-3)(原宿駅、明治神宮前駅から徒歩10分)


◆問い合わせ先:※申し込みはこちらへ
 (有)愛媛サポーターズ「いよかん」
  電話&FAX:03-6303-3577
 メール   :info@e-supporters.co.jp

一食一食を大切に。
器で料理は変わります。

 

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今日は、学生料理コンテストの審査員をしてきました。

「第四回 山梨ふるさと料理コンテスト〜ぶどう〜」

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主催は山梨市ふるさと振興機構。
山梨市の特産物である「ぶどう」をテーマに、学生がレシピを発案し調理を行う、地産地消の
料理大会。
優勝した団体には副賞として「Japan Harvest2018にて商品化し販売する権利」が与えられます。

全国から選抜された学生たちが、一生懸命クッキング。
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楽しそうに作っていました。
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いつも思いますが、学生のエプロン姿って本当に可愛いですよね。S__14442505.jpg
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男性も参加。料理ができる男の子って本当かっこよいです。モテオーラ出まくり。
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メディアも4社来られていました。
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できあがりの料理はどれも驚きの味で。
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学生らしいアイデアが盛り込まれていたと思います。
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優勝は、東京農業大学の学生さんたち。おめでとうございます。
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ぶどうの素材を活かしたことと、「ほうとう」と組み合わせたことが決め手となりました。

審査員でご一緒させていただいた「やまけん」こと山本謙治さん。
学生のことを思いながら厳しく審査する様子も私にはとても勉強になりました。笑
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今回審査員で参加して感じたことは、「ふるさと料理」を他県に住んでいる学生が作る本当の目的は、地元の人たちに誇りをもってもらうことなんじゃないかな、と思いました。

その土地でずっと過ごしていると、その価値にさえ気づかないことがあります。
食材を色んな方向から評価し、新しい食べ方を提案することで、「こんな食べ方もある」「こんなに素晴らしい食材」だったんだと、改めて感じてもらうことができたら。

そのためには、学生も食材に寄り添い、作り手に思いを馳せることが大事です。

昨日と今日山梨をめぐりましたが、印象は「険しくも豊かに発展している町」ということ。
土地の起伏がありながら、それを恵みとして、他県にはないものを作り上げてきた自信を感じました。とても素敵な場所だったので改めてまた訪れてみたいです。

優勝した学生のメニューの今後の商品開発も楽しみです。
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Japan Harvest2018での出店も期待しています!

学生たち、これからも頑張ってください。
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