今日は、お友達がお土産をもってうちにごはんを食べに来てくれました。
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お土産はこれ。何だと思いますか??
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答えは「しろたまり」
小麦と塩だけが原料の製造過程で火にかけることのない、言わば「生のお醤油」なんです。

なので、この「しろたまり」を使った昼食をふたりで作って食べました。
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メニューは
・しろたまりをかけたお豆腐
・しろたまりを使った有精卵の出汁巻きたまご
・マッシュルームのサラダパルメジャーノ
・バレンシアオレンジ
・もろみで食べる夏野菜とグリル野菜
・人参ジャムのクラッカー
・揚げのマヨしろたまり焼き
・借金なし大豆の味噌を使った豚汁
・福井県産池田町産コシヒカリ
でした。
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この「しろたまり」は、日東醸造さんのワークショップで作ったそう。

以前醸造所へ行き、そのこだわりや伝統についても見させていただいたところです。
ブログはこちら→「和食のうま味は醸造にあり」愛知県醸造蔵めぐりをしてきました。

日東醸造さんは、白しょうゆ発祥の街・愛知県碧南市で、90年ほど白しょうゆをつくり続けてきており、究極の白しょうゆを目指して取り組んだのが「足助仕込三河しろたまり」です。

ワークショップでは、作って3か月後にMyしろたまりが出来上がるそうです。
▼作る過程でできる「もろみ」
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お野菜につけて食べると絶品です。
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▼お米アドバイザーでもあるソノちゃん。さすがごはんとお櫃が似合います。
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誰かと食べるごはん、幸せです。IMG_9472m.jpg
3連休最後の、ぜいたくな昼ごはんでした。
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なすが白いと「味がするのかな・・・」とか
とうもろこしが白いと「スカスカじゃんじゃ・・・」とか
苺が白いと「甘くないんじゃ・・・」とか思ったりしますが。

そんな自分を悔いてます。

白なすがこんなにとろけるなんて。
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広島県福山市の生産者さんから、白なすが届きました。
白なすは、普通のなすと違ってアントシアニンが形成されず、真っ白な風貌が特徴。(青いものもあります)
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別名「トロなす」と言われるように、加熱するとトロンと柔らかくなるのです。
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今回は白なすのおすすめレシピを2品紹介します♪

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白なすのポン酢かけ

(材料)
白なす … 1本
ポン酢 … 適量
かつお節 … 適量
紫蘇 … 適量

(作り方)
①白茄子の皮をピーラーで剥き、適当な大きさに切って水にさらす。
②皿の上に乗せてラップをして4分加熱する。
③ポン酢をかけて、かつお節と、紫蘇の千切りを散らして、できあがり。
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もうひとつのおすすめレシピは、とろんとするステーキ!絶品です。

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白なすのステーキ
(材料)
白なす … 1本
オリーブオイル … 大さじ1
塩コショウ … 適量
バター … 適量

(作り方)
①白なすの皮をピーラーで剥き、1.5cm幅にスライスして、水にさらす。
②フライパンにオリーブオイルを熱して、水気をふいた白なすを並べて焼く。
③両面こんがり焼けたら塩コショウをして、最後にバターをひとかけら入れてなじませて、できあがり。

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お肉のステーキ要らないくらい。満足な味です。
限られた時期に少ししか出回らないので。見つけたらぜひ買ってみて下さい^^


佐藤みずえさん、美味しいなすをありがとうございました。

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昨日からフェイスブックの友達申請が続々来て・・・
「なぜ!?!?」と思っていたら、先日取材をお受けした「Savarin-サヴァラン-vol.39」に「型破り公務員」として掲載されていました。
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なるほど。申請来るのはこれを読んだ方からかな!?笑


全国のフードアナリスト会員へ送られる会報誌「Savarin-サヴァラン-」。
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「FOOD’S WHO」という「フードアナリスト名鑑」のページには、いつも、メディア等で活躍している著名なフードアナリストの方々が載っていて、「すごいなぁ」と思って拝見していましたが、

まさか自分が載るなんて。
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記事は4つの話題に分かれていて、少しずつ抜粋しながら紹介します。

型破り公務員
この言葉は嬉しくもあり、恥ずかしくもあります。
なぜなら公務員の殻を破るというより、私の日々のお仕事は、毎日優秀な人達に囲まれながら、日々必死にやっているのが実態です。
業務を飛び越えたフードアナリストとしての活動は、いつも休日を中心に仕事と切り分けてやっています。
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いつも「食」があった

「 家庭菜園を営む料理好きな両親のもと、「食」と「農」に囲まれて育った。幼いころから食に対する興味が人一倍強く、幼稚園での折り紙の時間には、ほかの子たちが鶴を折っているときに一人だけオニギリを折るような子供だった。」など。
そして農水省を選んだ理由についても書かれています。

「農」について

 消滅可能性地域の全国ワースト1となった群馬県南牧村(なんもくむら)を訪れたことについて書かれています。便利さや経済的な豊かさだけが幸せの尺度であるはずはない。農業には、経済的側面以外にも人々の幸せの源泉となる力があるのではないか。農業を作物の生産だけに限定せずライフスタイル全般にかかわるものとしてとらえ、農業が持つ多面的な価値を追求したい。そうすることで、農業はもっと輝けるのではないか。そう考えるようになりました。
私が農業に対して思うことについてとても素敵に書いて下さいました。


多彩な活動

食」と「農」の心の距離を近づけたいとの思いから、成城学園前に農園を造った。NI(日本の)NO(農業)を考えるNINO FARMについて。そして、妄想調理実習などの活動について書かれています。

プライベートの素顔

「農水省職員としてのお堅い公務や、多彩かつ旺盛なプライベート活動から想起されるイメージとは裏腹に、「まつじゅん」の素顔は拍子抜けするほど普通の女の子である。」←嬉しいです。

そして最後の締めくくりはなんと!!
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 「彼氏募集中!!!!」


・・・と書いているにも関わらず、友達申請は今のところ女性からばかりなのでした。笑

これからも頑張ります^^

取材して下さった石堂 孝蔵さん(通称パパ)、素敵な文章をありがとうございました。


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