本日ドラム教室


先日の狼狽が嘘の様に

いつもの感を取り戻し
ただのペーペーから
ドラムペーペーに戻った日…(*´-`)


ただ
動画は観てもこないだとそう変わらないので

載せるのは辞める事にする…(笑)


しいて違いがあるとするならば

バスドラムが揺れているか
揺れていないかの違いではないだろうか…(-∀-`; )


実はこの間の個人練習の際

スネアドラム(一番よく使うシャリシャリ感の音の出る太鼓)の
叩く部分、皮…が
ゆるみ過ぎて
他の太鼓を叩くと半端ない共鳴が起き
このペーペーの手に追えない事態になっていた


先生がいれば
すぐ聞いて教えてもらえるが


ペーペー
どうにもならないと判断

受け付けに助けを求める…


(あ、ちなみに個人練習も先生のレッスンも、一般の音楽スタジオを借りてやっています)


ところが髪の色のド派手な
恐らくバンドをされているであろう姉ちゃんも

ドラムには
無知なご様子


二人でオロオロ…ヽ(д`ヽ)


とりあえず
上の部屋が空いているので
その部屋のスネアドラムと交換…
と、話していると

マタギの入っていた部屋の隣の部屋から
女性が出ていらした…


すかさず受け付けの姉ちゃんが
「○○さん!これ、どうにか出来ないですか!?」

すると、馴れた手つきでその方は
マタギの部屋のスネアドラムを
手に取ると

ありえないほどキャラの濃い
明るいテンションで
「これはね、今元気のない状態なんですよ!」と

さっとポケットから大量の金具のついた束をだしてきて

スネアドラムの皮を
こうやって手の平で押さえながらやると
張っていくのがわかる…と丁寧に説明されながら

リム(スネアドラムの縁)についた何ヵ所もある止めネジを

金具のひとつで
締め

調節してくださった


丁寧にお礼をいい
その方は
また後からきた別の方と
さっきいた部屋へ入っていかれる…と

受け付けの姉ちゃんが
「ドラムの先生なんですよ!」
と教えてくれた…


あぁなんと
タイミングよく
助け船に出会えたんだろう…(●´Д`●)



今日の教室で
マタギの担当の先生に

その話と

スネアドラムのチューニングの仕方と

マタギもスネアドラムのチューニングキーを購入しようと思っている…と話したところ


「このペダルのやつ、あれでいけますよ」
と、マタギのマイフットペダルを指指しておっしゃる…


え!?

マジ!?

カバンから急いで
フットペダルを購入した時にセットでついていたチューニングキーを出して
スネアドラムに充ててみると…


「あらま!」Σ(・ω・ノ)ノ


なんと、ぴったり合いますやんΣ(・ω・ノ)ノ


というか
自分でもってたのね…
チューニングキー(-∀-`; )


これは
バスドラムを叩く時のフットペダルのチューニングも出来れば

スネアドラム
そして他のタム(太鼓)も
スネアドラムと同じ方法で皮の調節(張ったり弛めたり)ができる優れものだった…


見た目はまるで



水道栓の鍵の様だが…(-∀-`; )



これはどんな宝箱でも
いとも簡単に開けれる

魔法の鍵のよう(●´ω`●)




あぁでも…



マタギの心にも


こんなチューニングキーがあったらなぁ…


どんな悩みも
チューニングしてくれる

魔法の鍵…


まだ
ひとつの事を


チューニング出来ていない…




それをチューニングする
鍵がないから…



けど


まわりの人達の

いろんなチューニングキーで


少しずつでも
チューニングされていけば…



今日また

とある方に
チューニングしてもらいました


こないだの
スネアドラムをチューニングしていただいた
先生の様に…(*´-`)





駄目やね

自分の事やからと思って
ひとりで解決しようとするのは…(*´-`)



ありがとう…