月別アーカイブ / 2016年08月


第1回から
とっても時間が空いてしまいましたが
今回は第2回!



第2回
「ポケモンとの距離」



X・Yでは
ポケモンとプレイヤーの関係性を
もっともっと近づけたいと
考えていました


そこで
書いたアイディアが
こちら!

 
絵は人の横顔と3DSのつもり(笑)2010年8月20日に書いてます


顔認識や音声認識で
本人を特定したり
プレイヤーの顔や行動のマネなど
模倣の遊びを入れたり

こちらのアクションに対して
ポケモンが
リアクションしてくることで
より深い関係性に導いたり


いろんなアイディアを書いてます



この後
書いたことを見返して
よーく考えると・・・


プレイヤー本人ではなく
他者と判断しても
声が違う人が呼んでも
ポケモンが喜んでくれた方が
嬉しいかも・・
と考えて
自分と他者の判断は
仕様からはなくなりました




ポイントは・・・



とにかく思い付いたアイディアは
どんな事でも書いておくこと!



そうすれば後で
やるのかやらないのか
その判断も出来るので
オススメです!




そして
もう一つ



ポケパルレは
特に女の人に遊んで欲しかったので
女性から沢山の意見を聞きつつ
プランニングも
画面デザインも
「ポケパルレ」という名前も
女性チームによって
作られて行ったんです!



そう
ポケパルレは
女性ならではの感性を
尊重して作られています!



誰にプレイしてもらいたいのか?
誰のために作るのか?

大切なことですよね!


チャオ!

学長は天才作曲家
三枝成彰さん


そのご縁もあって
もう4年続けて
講演してます!


今年は
静岡県静岡市にある
グランシップにて
小学5年生から中学3年生に向けて
「ゲームを創ろう!」
開催してきました!


来てくれた36人と
ゲームフリークの
プログラマ3人で
ゲーム制作!



まずは
マスダから仕事紹介と
遊びについて語り

4人1組の
A〜I チームに分かれて
ゲーム創り開始!


少し作ってあるプログラムに
生徒たちが手を加えながら
ゲームの作り方を学びます


そして
それぞれのチームで
アイディアを出し合って
ゲームを完成させて行きます!

同じゲームが
どんどん変化して
それぞれのチームの特徴が
作られて行きました!


もうみんな
ワイワイ!  ワイワイ!
楽しかったようで何より!


そして
ゲーム創りを少し知ってもらえて
良かった!



静岡の
未来のクリエイターたち
頑張ってね!


チャオ!

ものづくりの場所

ここには
何度か来てますが
考えさせられることも多く
大好きな場所です

顔が真面目なのは眩しさから(笑)


Opus One
ワイナリー



ここはワインを生み出す場所



ワイナリーは
農業であり
科学の場であり
宣伝の場であり
販売の場所




葡萄は自然の恵み
自然を相手にしているので
「どうにもならない事がある」
と仰います


雨量や日照
風や寒暖差
虫やカビ
葡萄の樹をどのように育てるのか

とても手間をかけて
何年も
愛情を持って育てています

愛情たっぷりの葡萄たち!甘くてとっても美味しい!


葡萄が大切にされていて
価値の高さが分かります!



そして今回は
特別にライトマシン(?)も
見せてくれました!
変形しそうな格好良さ!

乗ってみますか?   「もちろん!」乗ってみた!


このマシンを使って朝3時から
葡萄を選別して大勢で採るそうです


採った葡萄はこのマシンで!
 
葡萄を1粒にして選別までするマシン!

巨大なタンク
そして樽
たまたま新品でした!


同じラベルのワイン作りでも
毎年 葡萄を分析して
混ぜる葡萄の種類を変えて
その年のベストの味を構築していきます
「科学の力ってすげー」
けど
数年後を先読みして
創り上げる職人もすげー!



ワインは
その年にその畑で採れた葡萄の
量しかありません


つまり買われていくと
無くなっていきます


結果
人気が高く消費されるほどに
値段が高くなります
自然の法則ですよね



ワイナリーに来て感じるのは
ゲームを
こだわって愛情を持って作り(農業)
他ゲームとの関係を作ったり(科学)
宣伝広報して世に広め
価値を販売していく


デジタルとアナログ(自然)
ではありますが
共通点もあって
構造が同じだなぁと
気付かされます


オフの1日
サンフランシスコの
ナパバレーに出かけて
こんな事を考えてた
マスダでした!


チャオ!


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