この世で不必要に感じるものはたくさんあります。

例えば、そろばん。

電卓の登場、今や携帯電話に電卓の機能が搭載されており、そろばんを鞄に入れて持ち歩く人はなかなかいません。
(クラッチバッグやサコッシュからそろばんが出てくるのは、それはそれで面白いんですけど。)

しかし、そろばんにもいいところはありますよね。

脳が活性化されたり、集中力がつけれたり。

何より、日常でパパッと暗算できるのはカッコいいです。

このように、一見不必要に思えるものでも「ええやん?」となる部分があるのです。

しかし、しかしです。

この世で本当に不必要なもの、ありました。

自販機の当たり機能です。

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みなさん、自販機の当たり機能で当たったことがありますか?

僕はありません。

当たらなさすぎて、ルーレットが終わる前にその場から立ち去る始末です。

その上、7・7・7・8などと粋な演出までしやがります。

奇跡中の奇跡が起きて、当たったとしましょう。

もう一本出てきやがります。

僕たちが欲しいのは、駅や街中で喉を潤す程度の飲料。

スポーツをする時のように、がぶ飲み!!もう一本!!とかじゃないのです。

もう一本出てきたところで、一緒にいる友達にあげるか、鞄の中でぬる〜くなるだけなのです。

やめましょう。
ルーレットが始まってからその場を立ち去りつつも、微かな希望からついついルーレットのほうに振り返ってしまうのも恥ずかしいので、やめましょう。

当たらないんだから。

あと、不必要なものといえば、

コンビニやスーパー、飲食店の店員に悪態つくジジババ、あれも不必要なんで、
やめましょう。