花粉症。本当に辛いものです。

僕は何年も前から花粉症に悩まされています。

3月が近づくと、ニュースや広告には「花粉症」の文字。

特に今年はそうだったんですが、毎年「あれ?花粉症治った?」と思わせてきよるんですよね。

2月末、周りが鼻をズルズルさせ始めている中、花粉症の「か」の時も感じない僕。

22歳になって、花粉に耐える身体が出来上がった!!

と舞い上がった一週間後、3月2日現在僕は鼻と目を真っ赤にさせてこの文字を打っています。

そんな思わせぶりな花粉症、実はとっても恐ろしいものなんですよ。

人格を変えるんですよ。

生まれてから長い間形成されてきた人格。
破壊や暴力を好まないような人格である僕の最近の口癖を

「花粉を根絶やしにする」

「自分に悪影響な花粉を出す植物を焼き尽くす」

に変えてしまうほどの恐ろしさを花粉症は持っているんです。

明日も僕は鼻水を垂れ流す悲しきバーサーカーとして生きていきます。
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相棒

この世で不必要に感じるものはたくさんあります。

例えば、そろばん。

電卓の登場、今や携帯電話に電卓の機能が搭載されており、そろばんを鞄に入れて持ち歩く人はなかなかいません。
(クラッチバッグやサコッシュからそろばんが出てくるのは、それはそれで面白いんですけど。)

しかし、そろばんにもいいところはありますよね。

脳が活性化されたり、集中力がつけれたり。

何より、日常でパパッと暗算できるのはカッコいいです。

このように、一見不必要に思えるものでも「ええやん?」となる部分があるのです。

しかし、しかしです。

この世で本当に不必要なもの、ありました。

自販機の当たり機能です。

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みなさん、自販機の当たり機能で当たったことがありますか?

僕はありません。

当たらなさすぎて、ルーレットが終わる前にその場から立ち去る始末です。

その上、7・7・7・8などと粋な演出までしやがります。

奇跡中の奇跡が起きて、当たったとしましょう。

もう一本出てきやがります。

僕たちが欲しいのは、駅や街中で喉を潤す程度の飲料。

スポーツをする時のように、がぶ飲み!!もう一本!!とかじゃないのです。

もう一本出てきたところで、一緒にいる友達にあげるか、鞄の中でぬる〜くなるだけなのです。

やめましょう。
ルーレットが始まってからその場を立ち去りつつも、微かな希望からついついルーレットのほうに振り返ってしまうのも恥ずかしいので、やめましょう。

当たらないんだから。

あと、不必要なものといえば、

コンビニやスーパー、飲食店の店員に悪態つくジジババ、あれも不必要なんで、
やめましょう。

無意識って、怖いですよね。

先日、家の鍵を落とすという大バカをやらかしました。

その日、家を出た時はテスト勉強のために書き殴ったノートを見ていたので、
鍵をかけた記憶、どこかにしまった記憶、全くないんですよね。

完全に鍵をかけるという行為を無意識にしてるせいです。

そんな大事なこと、無意識になるんか?
と思われるかもしれませんが、

では、皆さんは最近大便をどこでしたか、いつしたか覚えているでしょうか。

恐らく、覚えてないでしょう。

スマホをいじりながら大便をするからです。無意識大便なのです。

僕は下痢症で、トイレに行くまでが命がけなのでとても鮮明に覚えています。

最近では、今日の夕方に阪急南方駅のトイレに駆け込みました。
お腹が痛すぎて途中下車しました。
(俗に言う「ブリリ途中下車」)

話が逸れましたが、みなさんも排便という人にとって重要なことを無意識にしちゃってますよね〜って話です。

ちなみに、鍵を無意識にかけていることより怖かった無意識は、

鍵がなくて家に入れないとわかった瞬間帰りに買った箱アイス5本入りのうち4本を食べたことです。

もったいなさから気づいたら寒空の下アイスを頬張っていました。

多分腹壊した原因それだ。
_var_mobile_Media_DCIM_117APPLE_IMG_7259.JPG(購入後、冷凍庫に入らずに残り1本になったアイスくん)

※鍵は一応なんとかなってます

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