きれいな海を見てきれいという。
海の中へかけていき思いっきりにあそぶ。
野山で虫捕り網をもち夢中でトンボを追いかける。
水辺の公園で水を掛け合いはしゃぐ。
自然に対して何の疑いもなく素直に遊べる。
こどもたちの笑顔がある。
こどもたちにとってあたりまえのなつやすみがそこにある。
あたりまえであることは簡単なはずなのに
あたりまえであることが難しくなってきているとも感じる。
このこどもたちにとってのあたりまえの世界を大人たちは狭めてはならない。
守っていく義務がある。