somewhere
somewhere(原題)

ものすごく日常的で
ものすごく非日常的。
見ていて退屈だと思っていた時間が
気がつくと幸せで懐かしく心地のいい時間に変わっていく。

思い出はいつまでも色褪せず
優しい時間が流れている。

クスクスと笑える滑稽さが愛おしく
エル・ファニングはいつみても
瑞々しく透明感に溢れている。

★★★★☆