ドラゴンタトゥーの女
THE GIRL WITH THE DORAGON TATOO (原題)

まずオープニングの移民の歌(カバー)と
デザインされた暴力的映像のかっこいいこと
そのオープニング映像で
映画の世界観にぐっと入り込む。
猟奇的、暴力的できついシーンはあるけど見応え十分で面白かった。
だってデヴィッド・フィンチャーだもん
的な感想。
セブンを見た時を思い出すような
デビットフィンチャー独特の
暗い映像と猟奇的暴力的な
描写はさすが。
だけど
セブンのように後味悪くないのは◎

今回も2時間半と長い映画
初めは人物紹介と人物背景に時間をとられ
多少ダルさはあるものの
退屈になってきたかなーと思うと
胸がバクバクするような
エグい映像が割り込んできて
目をそらしたくなるけど
映画には引き込まれる。
そうこうしているうちに
中盤終盤とテンポよく
謎が解明されていくストーリーは
面白かったなー。

ドラゴンタトゥーの女
リスベット役のルーニー・マーラが
かっこよかったなー綺麗だし。

ダニエル・クレイグとルーニー・マーラがならんでいると
007みたいだったけど(笑)

しかし映画の最中
ノートmacをフル活用していたが
あんな風にノートmacを使いこなせたら
かっこいいね!

オリジナルのスウェーデン版
ミレニアムを見ようか迷うところですが
スウェーデン版は生っぽそうというかもっと猟奇的な感じもするので
見なくてもいいかな。

とにかく見たかった映画が
期待通りに面白く満足。

★★★★☆