戦火の馬
WAR HORSE (原題)

このスケール感
美しい映像
戦争シーンの描写
そして何より家族で見てもわかりやすいストーリーは
さすがスピルバーグの作品。
泣けたしね。
馬の演技もすごいよね
見入っちゃうし
主演男優賞だよね。
舞台を元に映像化したみたいだけど
映画もどこか舞台を見ているようで
そういった映像もよかったなー。
壮大な物語と馬も含めて役者さん達のまっすぐな演技で好感がもてる
映画らしい映画。
夢物語ここにあり。

宇宙戦争のようなふざけた映画もとりながら
こういった心にじーんとくる映画を
しっかり作れるところに
スピルバーグの魅力があり
巨匠としてエンターテイナーとして
映画産業界で活躍しつづけるスピルバーグの新作はやはり気になってしまう。
結局僕はスピルバーグが好きなんだな。

★★★★☆