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友人は沢山はいないが、
大切に思う友人はそれなりにいる。
その中でも高校、大学と同じ芸術を志し
今も作家に執着し、
高い志しで活動している友人になると少数になる。
若い僕らのような作家は
常に崖っぷちに立っているような感覚で
強い忍耐力と多くの苦痛を強いられながらの生活になる。
そういった意味でお互いの関係性は友人以上の繋がりになり
友人らの行動や活動は常に見守りたい家族のような感覚にもなる。
友人らの個展や発表の場で
作品に触れることは
友人らが現在何を考え、今後何処に向かうのかを教えてくれる。
それは直接話をするよりも
作品が代弁してくれ、
結果、より深く友人たちの事を理解出来ている気がする。

大切な友人が展示会があるとのこと
お知らせを頂く。
こうやって活動してくれていることが
何よりも嬉しい。

高校、大学と同じ時間を共有した友人の展示です。
興味のある方はぜひ見に行ってあげてください。

「行為の触覚 反復の思考 展」

会期    2012年3月7日(水)-3月12日(月)時間    10:00 ~ 17:00 最終日12日は14:00まで
会場    上野の森美術館(東京都台東区上野公園1-2 〒110-0007)
入場料   500円 学生無料
出展者   石井琢郎(彫刻) 臼井拓朗(絵画、インスタレーション) 烏山秀直(絵画) 今野健太(彫刻) 諏訪未知(絵画)     
座談 <トークイベント>2012年3月10日(土) 15:00上野の森美術館 本館2F作品周辺にて ゲスト 粟田大輔(美術批評)
<行為の触覚 反復の思考 展 実行委員会>代表  石井琢郎(本展企画) 井上明子(制作)

上野の森美術館HP/http://www.ueno-mori.org/index.html
行為の触覚 反復の思考HP/http://taku.6.ql.bz/