メリーゴンランドに乗った後は、引き続きピカソ美術館へ向かう。
向かう途中BHVに(日本だと東急ハンズのような材料デパート)寄ったり
マレ地区の個性の強いお店のウィンドーを眺めたりと、なかなかピカソ美術館に着かない。
若干迷い気味でようやく美術館に到着。
ん!?
門が閉まっている。
観光客らしき外国の方々も、みんな門の周りをウロウロしている。
張り紙がしてあり、どうやら2012年まで休館らしい。
今回、いろんな下調べはしてきたつもりだが完全に見落としていた。
場所が動く事の無い美術館が掲載されているようなガイドブックを
今回あらたに購入していないため、美術館の情報は常に古いままだという事を実感する。
日本でネットで調べてくれば、2012年まで休館だということぐらいはすぐにわかるものである。
前回同様、ピカソの作品群を見る事は出来なかった。
ピカソ美術館でピカソの作品を見る事が出来なかったり、入れなかったり
どうやら本当にピカソに嫌われているみたい私。
門の前にいてもしょうがないし、お腹も空いているので、そうそうに退散。
カフェやビストロのお店の前の看板に書かれたメニューとにらめっこしながらランチの場所決めにさまよう。


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ランチをすませマレ地区のお店を散策。
今回パリの街はパック(イースター)直前でどこのお店も(等にスイーツのお店)
ウィンドーはパック一色に。
ニワトリやウサギ、タマゴをモチーフにしたチョコやお菓子が店先に並ぶ。
こんな時期じゃないとなかなか見る事ができない貴重な風景。
この写真じゃガラスが反射していてなにが写っているかよくわかんないけど。
どこの店もラッピングもこだわっています。

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この店もパック用の飾り付け。
カラフル。色の好みもあるが日本のお店よりも色やリボンの使い方が上手だな~と感心する。
商品に着いているタグの使い方などさすがである。
とにかく見ていて楽しい。

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これはパックとは関係なさそうだが、かわいいディスプレイに目がとまる。
このお店はお昼休みで入る事が出来なかった。

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パリの路地裏、石畳の細道を駆け巡る吹乃ちゃん。元気元気。

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石けん屋さんの店先のディスプレイ。
カラフルな石けんがかわいい。

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お目当てのお店「Petit Pan」