月別アーカイブ / 2019年05月

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絵に集中する生活になると
HPもブログもうまく更新できない。

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週末は人生初の歌舞伎へ
海老蔵 弁慶の勧進帳は見応えありでずっと面白かった。
華がある役者というのがよくわかる。
日本の色、形、模様などなど
日本人の美意識はこういった場所で
こういった人たちが
大事に受け継いできたのだと
少しだけ感じることができた。

素晴らしい体験だった。

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白い画面を机に置く。
白い画面と向き合う。
これから絵を立ち上げる。

そういう気持ち。

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窓から見える雨上がりの木々を描く。
いつもより葉っぱの下書きを多めに描き
色もしつこく塗ってみる。
割とよく描けたのでは。
ポストカードなんかにすると良さそうだと思った。

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家での仕事は終わりがなく
夜も遅くなってくると
ずっと働いている気がしてしんどくなってくるが
ふと
これ仕事なのかと思う。
お金をいただくと言う意味では仕事なんだが
やっていることは制作であり
仕事をしているというよりは
朝から寝るまで
ずっと何かを作っているのだと思った。

それはとても贅沢なことだと思う。

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パーキンソン病を発症され
身体の機能が奪われていく中で
それと反するように
想像力と創造力で爆発的に制作活動に
没頭される知人の女性の個展を観に銀座へ行く。
帰りに大好きなカランダッシュにより
こちらも新たな創作活動の幅を広げるため
画材を少量購入する。

自分に出来ることは
創作活動のみであり
生まれた作品が
どこかで誰かのそばで
かけがえのないものになってくれればと思う。

旅7日目
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今日も朝から洗濯をし、朝食を食べに蔦屋書店まで出かける。
昼前からswimmy の山崎家と合流し出かける
行き先がよく分からないまま2台の車で出かけ
高速に乗りついていく。
降りた場所は中土佐の久礼という場所で
連れて行ってもらったところは
大正町市場というところだった。
魚屋さんで刺身の柵を選び
向かいのお店でご飯と味噌汁を注文し
先程選んだ刺身がお造りになって運ばれてくる。
久礼は鰹の一本釣りで有名な場所らしく
当然出てきた鰹のタタキの美味しいこと。
今まで食べた中で1番美味しい鰹のタタキだったと言っても過言ではない。
大正町市場を後にした後も
久礼の町を歩き港に出ては皆で
海岸の石を拾ったり
海を見ながらのんびりしたり
道の駅にいったりと
久礼の町を満喫する。
夕方になりそこから高知市に戻り
夜は貝料理と焼き肉という
贅沢な組み合わせな荻の茶屋で
高知の夜を満喫する。
これだけ豪華でお酒が進む食べ物を前に
今旅行は車移動が必須なため
当然この日も車必須でドライバーの私はこの料理を目の前に飲むことは出来ず
若干の地獄を味わいつつも
最高な夜を楽しむ。



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忙しさと季節外れのインフルエンザをいい理由に
旅の日記は更新出来ぬまま
普段の日記に戻る。

酔って深夜に家に帰ると
当然、家族は皆寝ているが
猫だけは起きていて
それが嬉しくて
迷惑だろうが必要以上に猫にかまってしまう。

揉みくちゃにし
顔を埋め
猫はどこかに逃げてしまう。

だけど離れた場所から
僕をじっと見つめる猫が
ただただ愛おしい。

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