月別アーカイブ / 2017年04月

_var_mobile_Media_DCIM_106APPLE_IMG_6572.JPG

ニュースでは毎日
北朝鮮からミサイルが発射され
Jアラームが鳴ったらどうしたらいいか
専門家の方達が話している。
ミサイルの事も地震のことも
きた時の事を考えて想像はしてみるけれど
想像でできる事といえば多少の備えくらいで
実際生死を左右するかは、その時にならないと何もわからない。
備えをし、あとは祈るしか出来ない気もする。
ミサイルや地震に匹敵するくらい怖いものは
この先食えていけるかわからない
この職業でもある。
絵で食べて行くこともまた想像すると恐ろしく不安でしかない。
日々の制作の積み重ねが
将来の備えになってくれてれることを
こちらも祈るしかない。

_var_mobile_Media_DCIM_106APPLE_IMG_6542.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_106APPLE_IMG_6543.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_106APPLE_IMG_6544.JPG

ギックリ腰から
腰の痛みはまだ完全には引かず
体を動かす遊びを自粛する日々。
どうせクライミングできないなら
これはいいタイミングと思い
クライミングシューズをリソールに出すことに。
最近小耳に挟んでいた京都の靴屋修理やさん
凛靴
に出してみることに。
普通1ヶ月以上かかるリソールが
ここでは1週間で靴が戻ってくるとのこと
試しに利用してみたら本当に戻ってきた。

箱を開けると綺麗になったクライミングシューズとともに
一筆箋が。
粋というか京都おしゃれだなー。
うちの猫も満足の仕上がり。

_var_mobile_Media_DCIM_106APPLE_IMG_6483.JPG
春は鬱っぽいと毎年書いているような。
だいたいこの時期は描きたい絵にしても
仕事にしても、自分をとりまくいろんなことが、
自分でもよくわからなくなる時期で
頭でっかちで、それを払拭しようと手を動かすが
制作の充実感を得ることはできず。
精神的にも負の方に引っ張られます。
アウトプットするものが枯渇していて
なんにも出ないのがよくないと、
インプットが必要と思い、
朝から美術館で大好きなヴァロットンやボナールの絵画を沢山みにきたけれど
心が喜ばず困ったものです。
絵を見たときは早く家に帰って絵を描こうと思うのにね。
苦しいですが、こんな気持ちのまま
まだまだアウトプットしていくしかないようです。

_var_mobile_Media_DCIM_106APPLE_IMG_6477.JPG

感じたままに描くというのは
一見簡単そうで簡単ではなく
感じたことを線に起こし
完成した絵を見ると
感じたこととは違うものが
そこに現れる。
感じたことを感じたような絵にするために
頭と手をずっと動かす必要がある。

YPBeoJR3dy.jpg

ピカソのリトグラフの画集の中に
自分の顔を発見する。

この画集のピカソのドローイングは自由自在の変幻自在で恐ろしく
まるでフリースタイルがめちゃくちゃ強いラッパーのよう。

立ち会ったら
ボッコボッコのクリティカルヒット。

_var_mobile_Media_DCIM_106APPLE_IMG_6463.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_106APPLE_IMG_6466.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_106APPLE_IMG_6467.JPG
2017.april.9

_var_mobile_Media_DCIM_106APPLE_IMG_6395.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_106APPLE_IMG_6394.JPG

春休み最後の日
長女と次女を学童に送り、
その帰り道
長女と一緒に公園で1時間くらい
桜の木をスケッチする。
穏やかな時間。

↑このページのトップへ