月別アーカイブ / 2016年12月

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このままバタバタと今年も終わり
バタバタとまた1年を過ごすのだろう。
結局ずっとバタバタしている。

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大泣きして寝た次女。
後で気がついたがこれに最後まで色を入れて完成させたかったのだろう。
風呂に入る時間のすこし前からせっせと色を塗っていた。
風呂にお湯がたまり、冷めないうちに入りたかったので、次女を風呂に入れようとしたところで大泣き。
その時は意味もわからず
ただいつもの風呂に入りたくないだけかと思った。
風呂に入りたくないんじゃなくて
色を塗ることをやめたくなかっただけだったと思う。

1つのことに恐ろしい執着と集中力をみせる次女。
風呂に入る時間だの寝る時間だの
気になることはあるけれど
やりたいことがある時は
もう少し注意深く見てあげたいと思った。

完成させてあげられなくて
ごめんなさい。

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新しい絵を描く時
毎回違うアプローチが出来ればと思う。
描き方を変えたり、途中で壊してみたり
画面の中で筆が迷子になり描くべき方向を見失う。
早く絵を描き進めることをあきらめ
寝かすこともある。
時間がたち描き進める方向が見えてくると
またそこから少しづつ進めて行き
ようやく作品が完成する。
そこには時間の制約がなく
1つの作品に無限の時間を使うことも自由である。
長く時間がかかった作品には
それだけ情報が詰まっていて
次の作品制作に役立つ経験値になる。

対象的に
クライアントがいて
締め切りがあり時間の制約がある中で
描かなければならない制作もある。
始まりから終わりまで最短距離で一気に仕上げることもある。
そういった時にこそ
自由制作の経験値が活きてくる。
迷いなく一気に描けるのは
迷い苦しむ日々のおかげである。

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体調のいい時も
悪い時も
ひたすら描くだけです。

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絵を描く時に
支点のようなものが必要で
この絵の場合
この絵が最後までスムーズに進むかどうかは
このクマの状態にかかっている。
クマがこの絵の支点になり、ここから円を描くように描いていく。
このクマの雰囲気というか
クマにのせた絵の具の状態が大事で
このまま進めていっていいか
もう少し雰囲気が出るまで絵の具をのせるかあるいは
消したりしたほうがいいか
など
クマがきちっと固まるまで
この絵のを進めるわけにはいかない。
クマがきちっと決まるとそこからこの絵は出発する。

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ニシオギ セカイツアーに合わせて
Piyototochatのウィンドーの絵を新しくしました。
Piyototochatのお料理は
バルト三国です。

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