月別アーカイブ / 2015年12月




画用紙と違い
絵の具が噛むとこ
噛まないとこ




子供を保育園に送っていき
家に帰ってきたら
トレーに寝ていた麦




よく寝
よく食べ
よく遊ぶ




少しづつですが
制作中です。
こればっかりは
時間がかかる。





仕事をしていると
そばにきて
描いてくれといわんばかりに
じっとしている麦
制作の合間に麦を描くのも
日課になってきた。



銀杏が1番綺麗な週末
もう散っちゃうから
今年も見納めですかね。

伊勢丹展示での木のオブジェは
期間中少量づつではありますが
追加していきます。





制作中
肩に乗ってくる。
本当に人懐っこい。




以前、絵本作家の吉田尚令さんから
画用紙のエンボスが印刷過程で意図しない影を落とすことが嫌で画用紙にあまり描かないと聞いた記憶がある。

聞いたときはあまりピンとこなかったのだが
最近、
絵によってはエンボスの影がひどく気になることがある。
もともとエンボスの感じが気に入っていて、ちょうどいいエンボスがある画用紙をわざわざ選んでいるが
ここに来て画用紙以外の紙にも描いてみようかと思うようになる。
まずはケント紙。
ツルツルしたフラットな表面と
適度な絵の具の染み具合と
叩いたときの取れ具合などなど
これはこれでいい感じ。
麦を描いてみた。


↑このページのトップへ