月別アーカイブ / 2015年08月

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marini*monteany exhibition
「Fantasy September」
2015.9 15(火)~10.4(日)
OPEN 12:00~19:00
CLOSE Monday
最終日は16:00まで

代官山のブライスショップjunie moonでの初個展です。
ファンタジーがテーマの絵や雑貨たちもたくさん登場。
お店のショーウィンドーにも展示します。
展示に合わせてブライスのコラボお洋服も発売されます。
ぜひぜひお越しください。
2日間限定のワークショプも開催します。

junie moon代官山

ワークショップのお知らせ
「コラージュBAGワークショップ」
線画が印刷されたトートバッグに
布やペンなどでコラージュしてオリジナルのバッグをつくりましょう。
★コラージュ素材は数十種ご用意しています。

9月27日(日)
10月4日(日)
13:30~15:30
定員 各回6人
参加費 3500円(おまけバッチ付き)
★参加お申し込みはjuniemoon HPのカートからお願いします。

ワークショップ参加お申し込み







手探りで制作中
午前中に描き始め
方向がもう一つ見えないまま
午後は店で別の仕事をし
家に帰ると
水で潤っていた画面が乾き
絵の具が定着し落ち着いている。
予想していなかったいい画面になっている。

だが
これで終わりというわけにはいかない。
どのように
どこまで手を入れるか
頭を悩ます。

よくなりつつもあり
難しくもある。







4歳の次女がよく泣く。
毎日毎日泣いている。
保育園から帰ってきて夕飯の時にだいたい泣いている。
保育園のお迎えであてにしていたおやつがないと泣き出す。
食卓に嫌いなものを見つけると泣き出す。
なにか気に入らないことがあるとすぐに泣く。
大声で泣く。
近所迷惑な大声で泣く。
あんまりうるさいから窓を閉める。
ほっとくとずっと泣いている。
お姉ちゃんはうるさいのをずっと我慢している。
我慢させている。

次女は言葉はしゃべれるのに
泣く前は絶対しゃべらない。
ん、ん、といって泣き出す。
たまになんで泣いてるのかわからないこともある。

さんざん泣いたあと
ご飯を食べ、お風呂に入り、寝る。

何もなかったかのように
1番愛おしい寝顔で寝ている。







ようやく描き始められる。
水張りして夏の間放置していた画用紙。
留守の間にしっかり水分を含んでしまっている。

非常に描きづらい。







初めてブログで書きますが
兄夫婦の影響で1年前から始めた
ボルダリング。
今年から帰省の際は兄夫婦にビレイをしてもらいながらリードクライミングにも挑戦している。
先日子供の夏休みを利用して長崎へ帰った際も
リードクライミングを楽しみました。

今回の帰省、我が子らはもちろん姪っ子甥っ子を引き連れて
遊びに遊びまくった夏休み
海にプールにクライミングに。
大いに遊んだ完璧な夏休みで終わるはずだった
移動日前日
朝から島に海水浴へ行き
夜はボルダリングへ行き
壁に登りまくっていた終盤
着地から腰を上げた瞬間

腰がツンと!!!!!!!!

ああああああああ

やっちゃいました人生初のぎっくり腰。

幸い次の日の移動は長崎ー東京ではなく
嫁の実家へ移動の長崎ー福岡だったので
嫁と子供だけ福岡へ移動してもらい
僕だけ実家で療養することに。
情けない。

福岡ー東京行きの飛行機までには
なんとか歩けるようになり
無事に東京へ戻ることができた。

遊べる時に遊ぶことを抑えるのは難しいけど
遊ぶのはほどほどにしないといけませんなー。




きれいな海を見てきれいという。
海の中へかけていき思いっきりにあそぶ。
野山で虫捕り網をもち夢中でトンボを追いかける。
水辺の公園で水を掛け合いはしゃぐ。
自然に対して何の疑いもなく素直に遊べる。
こどもたちの笑顔がある。
こどもたちにとってあたりまえのなつやすみがそこにある。
あたりまえであることは簡単なはずなのに
あたりまえであることが難しくなってきているとも感じる。
このこどもたちにとってのあたりまえの世界を大人たちは狭めてはならない。
守っていく義務がある。



子供たちが夏休みに入り実家に帰った。
長女の乳歯が今にも抜けそうで
夕食を中断し歯科医である父に抜いてもらうことに。

診察台に寝そべる長女
その周りで興味津々に見つめる次女
治療する父

その光景を少し離れたところから見ていると
子供だった自分ら兄弟の姿とだぶり
幼き頃、閉院後の診察室で治療をうける兄の周りで遊んでいた記憶がフラッシュバックする。

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