月別アーカイブ / 2013年04月



PHPのびのび子育て 2013 5月号に
marini*monteanyの子育て記11
が掲載されています。
今回はみんないやいやハミガキのお話。
書店、コンビニ、スーパー等で見かけたら
ぜひぜひ手にとってくださいね。



朝、起きてから
夕方保育園のお迎えまでが仕事の第1部なら
夕飯食べて子供が寝て
ひと息ついてからの仕事が第2部。

んで今は第2部ということになりますな。



描きださないと何も始まらないが…。



先日見た映画、ミッド・ナイト・イン・パリのワンシーンで
小説家志望である主人公が1920年代のパリにタイムスリップした際
ヘミングウェイに会い
そこでヘミングウェイに自分の小説を読んでもらいたいとお願いする。
ヘミングウェイは「不快になるから読みたくない」という。
主人公は「読んでもいないのに、なぜ不快になるとわかるのか?」と尋ねる。
ヘミングウェイは「駄作だと読んでいて不快になるし、いい作品でも、それはそれで不快になるから」
という。

作家であるいじょう誰もが他者の作品と対峙した際に持つであろう
このなんともいいがたい感情をストレートに代弁してくれた映画の中のワンシーン。

気分転換や刺激を求め
美術館や本屋を散策するが
決まってこういった感情に一時的に支配される。
他者と比べることに何の意味もないのだが
そういった感情と関係なく制作するようになれるのは
まだほど遠い。



ARTIST FILE 2013
最近はゆっくり外に出られない事が多かったので
見にいくのが最終日になりましたが
ぎりぎり見にいけました。

久しぶりの美術館
ゆっくり作品と対峙出来た時間は
幸せそのもの。
ナリニ・マラニの作品は
聴覚の効果もあり
身体が震え鳥肌が立つほど好みでした。
絵が抜群にうまかったなー。
聴覚の効果でいえば
ダレン・アーモンドの空間も
ぐっときました。
満月の光もよかったですねー。
ナリニ・マラニから志賀理恵子
ダレン・アーモンドの展示後半の流れが
胸をぎゅっと掴まれたような
ドキドキ感があり
見に行ってよかったです。

招待券を送ってくれた
作家の烏山秀直くん
ありがとう!

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