月別アーカイブ / 2013年04月





長崎のサッカーチーム
Vファーレン長崎が今期から
ついにJ2へ。
Jリーグに上がってきた際には応援に行こうと前から願っていたので
今日は横浜での試合
三ツ沢球技場まで応援にいってきました。
何年かぶりのサッカー観戦!
試合も2対1、長崎の逆転勝ちと
熱く盛り上がりました。

J1昇格を夢見て
今後も応援していきたいと思いますー。



別離
جدایی نادر از سیمین‎ (原題)

2012アカデミー賞で
最優秀外国語映画賞を受賞した作品。

イランの映画を初めて見た。

画かれているのは
家族の問題
親子であったり夫婦であったり
介護であったり
そして生きる上で避ける事は出来ない
他人との関わりであったり。
それはいつもよく見る映画のモチーフだけど
これはイラン映画であり
ここには強烈に宗教のことが描かれる。
それは外国人である僕には
理解出来る部分と理解出来ない部分があり
その疑問や興味がこの映画に引き込まれる要素になっている。
外国人には客観的にイランの社会を興味深く見せ
イラン国内では現代のイラン社会における問題を生々しく画き問題定義をしているようにも見えた。

緊張感のあるストーリー展開と
鬼気迫る役者の演技に
引き込まれた作品。

知らない文化に触れた
本当の意味で
外国語映画を見た。

★★★☆☆



アイデアも煮詰まり
何もいいと感じなくなる
気分を変えるため神田を散策
さぼうるにて休憩



うかばないときは
何もうかばない
それでも
何かは描かなければならない
苦しい



ロック オブ エイジズ
ROCK OF AGES (原題)

ここまで歌も衣裳も世界観も完璧に作り込んでいたにもかかわらず
出だしから最後まで
この映画にのれなかった。
どこが悪かったとか
そういうんじゃなく
ただただ
自分の趣味に合わなかっただけだと思います。
時代や音楽の趣味が合う人には
めちゃくちゃ楽しい映画だと思います。

最近gleeにはまっていたので
その影響もあった気がします。
いやgleeが本当に面白い。

★★☆☆☆



街で時計草を見かけ衝動買いする。
小さい頃おばあちゃん家にあった時計草。
おばあちゃん家から分けてもらい
実家の壁一面にもあった時計草。
そして東京の我が家にも。
学生の頃、デッサンのモチーフとして
何度か描いたこともあったな。



ジャンゴ
DJANGO (原題)
Dは発音しないぜ。

いや~面白かった。
タランティーノがいかに映画を愛しているか
いかにファンを楽しませようとしているかが
この映画からビシバシ伝わってくる
映像といい音楽といい
この人のバックグラウンドはすごいですね。
そして映画の中での死に方も(笑)
タランティーノの映画を見にきた者に
期待通りのタランティーノの映画をみせてくれる。
お金を払ったことを後悔させない。
これぞエンターテイメント。
楽しい165分でした。
タランティーノファンは必見です~。

★★★★★

しかしいつも書いていますが
最近の映画は時間が長くなりましたね。
昔はもっと長かったのだろうけど
僕が映画を見始めた頃は
120分というのが平均的だった。
それが最近は平気で150分はある。
予告をいれると3時間も拘束されるようになりました。
映画館をでて時計を見てびっくりみたいなことも。
面白い作品だといいですが、
はずすと映画を見るのも一苦労です。

それから予告にあった映画
「LAギャングストーリー」
アンタッチャブルを彷彿させる大作の香り。
あれは面白そう〜。





好きなミュージシャン
Summer Twins
日曜日に吉祥寺のアトレで
フリーライブがあると
Facebookに紹介されていたので家族で聴きに行った。
carlifeという服屋さんのイベントライブ。
無料で誰でも聞けるというのが贅沢。
5曲くらい生演奏し
終わったあとは記念写真まで!
写真を撮る前に持って行ったCDにもサインをしてもらい
至れり尽くせりの無料ライブ!
CDに書いてもらったチェルシーのサインのかわいいこと
ご本人もとても親切で素敵な方でした。
ますます好きになってしまいますねー。

素敵な週末。

Summer twins web



ドライブ
Drive (原題)

オープニングがかっこよく
ぐっと映画に引き込まれるが
ストーリーが進むにつれ
だんだん監督の
俺はこう撮りたい!感
挿入歌であったり
気薄な恋愛描写であったり
バイオレンスありきのストーリー作りが
自分の感覚にどんどん合わなくなっていき
結果、映画から外に追い出されてしまった。
北野映画のように
静と狂の美しい映画にも感じるが
バイオレンスとラブストーリーの
バランスがとても悪く感じ
ストーリーに没頭することが出来なかった。
こんな気薄なラブストーリーなら
もうヒロインなしにして
男の生き様のようなヤクザ映画にしてしまったほうが
面白いストーリーに感じた。
でもバイオレンスも撮りたいけど
キャリーマリガンのキュートさも
撮りたくてしょうがなかった
とも感じ
好感がもてる部分も。
かっこいいはめちゃくちゃ
かっこいい映像だし
バイオレンスシーンはリアルで痛々しくすごい描写
ライアンゴズリングも好きな俳優なので
何だかんだで楽しんでいた。(笑)
かっこよさを追求している分
これも10代で見たらどはまりしたであろう映画。

★★★☆☆



トータルリコール
TOTAL RECALL (原題)

眠たかったから寝てしまったのか
つまらなくて寝てしまったのか
わからない。
起きて戻してまた見直したが
気持ちはもう映画に入っていけなく
退屈な時間になってしまう。
前作でストーリーがわかっているだけに
見る前からハードルは高く
それを見事に超えなれなかったと感じた。
夢か!?現実か!?そこが物語の核になっていると思うけど
最後が分かってしまっている以上
リメイク版とわかっていても新鮮な気持ちでもう一度見る事は出来なかった。

大好きなSFだから
近未来の生活や家電
高速道路の仕組みや
フォールを使って地球の裏側へ行く際の
無重力になる細かな設定は
かろうじて面白く感じた。

この映画も映画館でなく
家で見た地点ですでに面白さ半減
こちらの見方も悪かった。
映画を映画館で見る
なるべくそうしたいのですが、なかなか時間がつくれないですね〜。

★★☆☆☆

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