月別アーカイブ / 2013年03月



アルゴ
ARGO (原題)

よく作り込まれていて見応え充分!
きっといい脚本なんだろう。
最後まで緊張しっぱなしの
ストーリー展開。
とても面白かったです。

事件解決に一翼を担った
映画業界
映画のような本当の話しを
映画にしてしまう
映画界の面白さ。
アカデミー賞最優秀作品賞を受賞したのもなるほどです。

★★★★☆



壁画を描かせてもらっている
カフェ
HATTIFNATTが雑貨屋をオープン予定。
先日、工事中の雑貨屋を見てきましたよ。
雑貨屋に置く
HATTIFNATTとmarini*monteanyのコラボ雑貨も製作中
お楽しみに~。



プロメテウス
PROMETHEUS (原題)

人類誕生の秘密だの
エイリアン誕生の秘密だの
欲張り過ぎて
どれも中途半端に感じた。
終わってみても
なんの話⁇? という感想。
期待していただけに残念。
まー3Dありきの映画なので
3Dで観なかったこちらも悪いのですが。
だって3D嫌いなんだもん。

しかし手術シーンはすごかったな(笑)

★★☆☆☆



キャロリンとジョン へんてこ森へいく

原画展はじまっています。

会場のMOLINTIKAでは
新作ポストカード絵本
くまちゃんまたへんてこ森へいく
の原画も展示していますよ~。



ファミリーツリー
The Descendants (原題)

次の日になっても
ファミリーツリーいい映画だったなー
と余韻が残っていたほどよかったー。

ハワイには行った事はないし
ハワイの事はあまり知らないが
見ていて
ハワイの人達に寄り添うように
作られていた感じを受け
そういった映像の作り方や音楽もよかった。
なんといってもジョージクルーニーの
演技が際立っていて
ジョージクルーニーはいい役者だなー
と再確認が出来た。

自分にも娘が2人いるので
状況が多少なりとも共感出来る部分も
面白く思えた理由の一つ。

悲しい題材を含んでいるが
笑いが多く、
幸せな気持ちで終われる
素敵な映画。

★★★★☆

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取り壊される前に見ておきたいと、お誘いを受け
阿佐ヶ谷住宅を見てきました。
善福寺川緑地公園では何度かお花見をしていたのに
実際阿佐ヶ谷住宅を見たのは初めてでした。
まるで外国のお家
ゆったりとした土地の間隔
家々で違ういろんな植物。
素敵な空間。
天気は悪かったですが見ていてよかった。

どうか新しい建物も街の雰囲気を壊さないでほしい。



制作物が溜まっていますが
明日は
27日からMOLINTIKAであるキャロリンとジョンの原画展の搬入。




土曜も
制作をしなければならないが
深夜になってきたので
ビールでも飲みながら制作しようと
冷蔵庫にいつもの金麦をとりにいったら
冷蔵庫には
先日友人の引越しの手伝いの際に
頂いていたプレミアムモルツが!
忘れていたのでこれは嬉しい!



ミッドナイト イン パリ
Midnight In Paris (原題)

パリの景色だとか
画家や作家達だとか
楽天的で軽い雰囲気だとか
見ていて楽しかったな~。

1920年代にタイムスリップしっぱなしではなく
毎夜毎夜行っては
朝には現代に帰ってこれる。
こんな馬鹿げていて素敵な事はないよね。
自分の作品をあの時代の巨匠達に
見てもらえるなんて
羨ましすぎます。

1つ気になるのがこの映画のジャケット。
パリの景色がまるでゴッホの絵のようになっていること。
このお話の舞台になっている1920年代にはゴッホはこの世にいなく
当然登場もしないし話にもゴッホの名前はでてこない。
ベル・エポックのパリにはゴーギャンやロートレックがかろうじて出てくるが
やはりゴッホはでてこない。
本編にはなにも関わりがないゴッホなのだが
映画宣伝の顔であるポスターには、まるで1920年代のパリの象徴がゴッホであるかのように
ゴッホの絵を起用している点。
この時代のパリを描くのに
ウディ・アレンのゴッホに対するなにかしらの思いがあるのか
そんなことが妙に気になった。

にしても
あーパリに行きたい!

★★★★☆

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