月別アーカイブ / 2012年02月

東京に住みはじめて
これだけ雪が降ったのは
記憶にないくらい
降り続けた1日だった。


欲しいと思った時には
手に入らないことは
1年前に嫌というほど思い知らされたから
なんでもない時に少しづつ揃えとかないとね。
家に2つとMOLINTIKAに3つ。
何かあっても気分がちょっとでも
明るくなるようにカラフルに。



今日も1日制作

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先週末福岡から東京に戻り
昨日、今日は家でゆっくり過ごす。
今朝は東京マラソンを見た。
前はTVでマラソンをずーと見ていられなかったが
選手が走る背景が車で走ったことのある
東京の景色というだけで
見ていて楽しいものですね。
マラソン中継にこんな楽しみ方があったとは
今更ながら気がつく。
川内選手を見ているのも
楽しかった。
残念な結果でしたが。
昼からはマンモスコーヒーに行き、
それからMOLINTIKAへ行く。

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このお店の中に入ると
PARISにあるお気に入りのお店に居るような感覚になれる。
福岡にいて1番PARISを感じることの出来るお店。
僕らももっと素敵なお店を持てるよう
頑張らないといけませんなー。

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20代の頃は本屋さんに平置きされた
漫画の表紙を見ると
その漫画が面白そうかどうなのか
わりと判断が出来ていた気がしたが
最近はなんだか
その直感がもう一つ働かなくなった。
ただ最近は漫画にも装丁家のいい仕事が多く
内容が分かる表紙よりも
興味を引かせる表紙への意識が高い気がする。
そうなってくるとインパクトはあるが表紙から
漫画の内容がわかりにくく
表紙だけでは買えなくなってきているんだと思う。
な・の・で
今回のダ・ヴィンチを買って勉強してみる。

心揺さぶる漫画に出逢えるといいですが。

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空港にてボーイング787を発見。
次世代旅客機だそうで
機内トイレには温水ウォシュレットも搭載。
ANAのHPでの787紹介文には

「気圧高度を抑えた快適な乗り心地
機体にかかる負荷への配慮から従来機では高く設定されていた客室内の気圧高度も、787では大きく低下させることが可能に。気圧差による不快症状を和らげることに成功しています。」

との文。

快適な空の旅
乗ってみたいですねー。

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ハンナ
HANNA (原題)

ハンナ役シアーシャ・ローナンは相変わらずかわいいが
シアーシャ・ローナンのプロモを見たといった感想。
登場人物を抑えたわりに
その人間関係の描写はあまりに希薄で
これまた感情移入が出来ず
退屈な時間を過ごす。
ありがちでシンプルなストーリーなだけに
何処かに厚みが欲しかったなー。
こういったB級色の強い映画は嫌いじゃないし
映像は細部にまでこだわりがあり
監督のセンスがビシバシ伝わっていただけに
もったいないと感じた。
★★☆☆☆

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友人は沢山はいないが、
大切に思う友人はそれなりにいる。
その中でも高校、大学と同じ芸術を志し
今も作家に執着し、
高い志しで活動している友人になると少数になる。
若い僕らのような作家は
常に崖っぷちに立っているような感覚で
強い忍耐力と多くの苦痛を強いられながらの生活になる。
そういった意味でお互いの関係性は友人以上の繋がりになり
友人らの行動や活動は常に見守りたい家族のような感覚にもなる。
友人らの個展や発表の場で
作品に触れることは
友人らが現在何を考え、今後何処に向かうのかを教えてくれる。
それは直接話をするよりも
作品が代弁してくれ、
結果、より深く友人たちの事を理解出来ている気がする。

大切な友人が展示会があるとのこと
お知らせを頂く。
こうやって活動してくれていることが
何よりも嬉しい。

高校、大学と同じ時間を共有した友人の展示です。
興味のある方はぜひ見に行ってあげてください。

「行為の触覚 反復の思考 展」

会期    2012年3月7日(水)-3月12日(月)時間    10:00 ~ 17:00 最終日12日は14:00まで
会場    上野の森美術館(東京都台東区上野公園1-2 〒110-0007)
入場料   500円 学生無料
出展者   石井琢郎(彫刻) 臼井拓朗(絵画、インスタレーション) 烏山秀直(絵画) 今野健太(彫刻) 諏訪未知(絵画)     
座談 <トークイベント>2012年3月10日(土) 15:00上野の森美術館 本館2F作品周辺にて ゲスト 粟田大輔(美術批評)
<行為の触覚 反復の思考 展 実行委員会>代表  石井琢郎(本展企画) 井上明子(制作)

上野の森美術館HP/http://www.ueno-mori.org/index.html
行為の触覚 反復の思考HP/http://taku.6.ql.bz/

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