月別アーカイブ / 2011年11月

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クリスマス展のために
粘土でクマを作る。

molintika bazaar 01

molintika CHRISTMAS BAZAAR

2011.Dec.01(thu)~Dec.25(sun)


モリンチカのクリスマスバザール
今年も楽しいクリスマスがやってきます。
1点物の作品から雑貨まで
いろいろご用意してお待ちしています。
クリスマスプレゼントを探しに来てね!

モリンチカでは今年も
12/1から3000円以上お買上げの方に
オリジナルの小箱をプレゼントいたします。
無くなり次第終了ですのでお早めに!


MOLINTIKA
167-0041
東京都杉並区善福寺1-4-1
03-6915-0640
open 12:00-19:00

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休日は娘と善福寺公園で過ごす。
ボートに乗ったり、遊具で遊んだり。
今、善福寺公園では園内にART作品を展示する
「トロールの森」の真っ最中。
園内を散歩しながら作品を見て回る。
自然の多い園内に溶け込んでいる作品から
違和感を感じさせるように設置されている作品まで。
中でも興味を持ったのは
YAK PETERS(ヤック・ピーターズ)の作品。
木材や廃材を使って作られた掘っ建て小屋のような映画館。
休日のみ上映をし、映画館の中では作家が作ったストップモーションムービーを上映。
娘と映画館の中に入り、映像を見ていたが
掘建て小屋が怖かったのか、早々に映画館を出る娘。
もう少し見ていたかった。残念。
僕が見た時は、都市の高層ビルが徐々に解体されていく映像だった。
善福寺公園は自然が多く気持ちのよい公園。
木々や植物、水辺はあるけど、自然そのままの姿ではない。
そこは利用する人たちが快適に過ごしやすい様に人工的に整備されている。
そういった公園に、木を伐採し加工し出来た木材で人工的な映画館を作り設置。
中では近代構造物が解体される映像が映し出され
その映像や映画館の造形を見ていると
破壊や再生、人と自然と都市との共存、そこに問いただされる造形物のあり方。
また映画館という形をとったことにより作品を見てもらう、
見たいと興味をもってもらうという作家の姿勢など
色んな事を考える事の出来る装置であり、メッセージ性のある作品だな~と思った。

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カフェ情報誌
「カフェマグ」に
今年壁面を制作させていただいた、HATTIFNATT アジアの扉が掲載されています。
一緒にMOLINTIKAも紹介していただきました。

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こねこね粘土展で、発表した粘土作品たち。
あれから粘土をこねこねするのをお休みしていましたが、最近、粘土をこねこねしたいという、新しい志願者がいましたので、久しぶりに粘土部再開。
今日は友人作家のBoojilちゃん、ちまちまの亜郁ちゃんを自宅に呼んで、粘土部再開。
昼~夕方にかけて粘土作品を、皆で制作。 今日作ったマリーニモンティーニの粘土作品は
MOLINTIKAで12月からはじまるクリスマス展で展示販売予定。

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