「公園の池が凍っている」
という娘からの電話で起きる。
コーヒーをタンブラーに入れ、前日もらったスコーンを紙袋のまま持ち公園へ行く。
ジャングルジムで遊んでいる娘達と合流し、凍っている池を見に行った。
池が凍っているのを見るのははじめてだと思う。
どのくらい凍っているのか、足をのばし凍っている水面を軽く踏んづけてみる。
思っていた以上に水面は固く、氷の厚さが足に伝わってくる。
石を拾い集めて投げてみる。
凍っている水面に石を投げても氷が割れる事なく、石は氷の上で何回かバウンドし、その後滑って行く。
カランカランと透き通ったいい音がした。
娘もそれが楽しく何度も石を投げて遊んでいた。
手の届く所にヒビが入って取れそうな氷の固まりがあるので
水の中に手を入れて氷の固まりを取ってみる。
氷の厚さは1cm~2cmくらいあり、その氷の固まりを娘の顔の前まで持って行き
覗き込んだり、氷で歪んだ顔の写真を撮ったりして遊んだ。
遊んだ後は、その氷を踏んづけて割り
小さくなった氷の破片をまた水面に投げ滑らし遊ぶ。
凍った池を見ながらコーヒーを飲んだりスコーンを食べたりと
思いもよらず楽しい休日の朝だった。

2011.jan.10.a
凍っている水面
松ぼっくりも沈まない。
2011.jan.10.b
タンブラーを置いてみる。沈まない。
タンブラーで氷をたたいて割ってみたり.....。