月別アーカイブ / 2010年07月

歩いて気になった窓やお店、看板。

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石と木の素材の対比が美しい窓

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蜂の巣のような窓

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パリではあまりみかけなかった専門店の看板。
針と糸
お店は閉まっていたけど、仕立て屋、あるいは裁縫道具屋でしょうか。

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ズボンにスカート、帽子にブーツの看板。
上記写真と同じところが作っている看板、あるいは同系列の洋服屋?

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年期の入ったお店。
渋いグリーンがいいです。

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色が奇麗な本屋さん。
絵本もありましたが、サブカルチャーな怪しげな本もありました。
小さいながらも面白かった本屋。

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素敵な傘の看板

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傘の看板の傘屋さん。
ここも閉まっていました。

朝、のどが乾き起きる。
そういえば昨日、飲み物を買わずにホテルに戻ったため
飲み物が何もない。
水を探しに外に出かけたはいいが、なかなか売っている店を見つける事ができず
朝からポアティエの街をさまよう。
朝から飲み物を探して街をさまよう事になるとは全く考えもしなかった事だ。
朝どこのお店も開いていなく、あきらめて帰ろうとしていた時
露店のパン屋さんを発見、そこにミネラルウォーターも売ってあり無事購入してかえる事が出来た。
慌ただしいポアティエ2日目の朝。
この日の昼は明日サイン会をする絵本屋さんに挨拶に行き
そのままステファン達みんなで昼食をして街を散策する事に。
編集長のステファンや麻子さんにナオキくん
ステファンのお友達でジャーナリストのドミニク、そして僕ら。
8人でぞろぞろと街を散策。
ステファンいわく、ポアティエの街は狭く、街を見て歩くのに1日あれば十分という。
坂下遠くに見える教会があり、そこまで行こうという。
街が狭い事もあり、すぐにそこまで行けて、次はどこに行こうかとなるはずが
街が狭い事により、ステファン達と歩くと、すぐに知り合いに会い立ち話。
その間、近くのお店をみたり、写真を撮ったり、
そうしていると立ち話も終わり、またみんなで坂下の教会を目指す。
するとまた知り合いに会い、立ち話。
また歩き出し、また知り合いに会い~また立ち話。
全く進まない。
そんなことの繰り返しで気がつくと子供達がお昼寝モードに。
結局、坂下の教会はあきらめて、そのままホテルに戻り、子供と一緒にお昼寝することに。
狭くすぐに観光出来てしまうポアティエの街も
知り合いの多さで全く観光する事が出来ず、結局この日は夕方少しスケッチをし
夜はホテルにてゆっくり過ごす。
わりと近かったはずの坂下の教会は遠いままだった。

ポアティエの街の写真。
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パリと違って田舎ならではの屋根や壁面を見る事が出来る。
素朴で無骨な建物が多い。

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奥に見えるのが行きたかった教会。
この距離縮まらず。

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持って帰りたいと思えるほど強く惹かれる
しみっ垂れた壁とボロボロのフランス窓。

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ポアティエでは白い壁もいい感じにくすんでいたり
フランス窓も繊細さはなくどっしりとした存在感がある。
パリと同じ石造りでもポアティエは荒削りな建物が多い。
屋根も妙に大きなものを目にする事ができ、アンバランスな建物のフォルムは
モチーフとしてこの上なく興味をそそられる。
この坂道の景色も強く惹かれるものがあり、スケッチをする。
スケッチをしていたら、1人の女性が話しかけて来て僕が描いている絵に興味を持ってくれた。
この景色のスケッチを見せてあげると「トレビアン」と言ってくれた。
お世辞かどうかは分からなかったけど、少し良く描けていたと思っていた
スケッチをフランスの人にほめられたのは、この旅で嬉しかった出来事の1つ。

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なにかのCMに出てきそうなかっこいい街の姿。

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ポアティエでも終止ご機嫌な吹乃ちゃん。
吹乃ちゃんの足下の三色のライン。
ず~と気になっていながら、なぜか街の人に聞かなかったが
日本に帰ってきて調べたら、
この色の線にそって歩くと、おすすめの観光コースになっているらしい。
次回行く事があれば、線にそって街を歩いてみたい。

朝マメちゃんと別れホテルをチェックアウトする。
そのままバスに乗り、ポアティエにいくためモンパルナス駅へ向かう。
今回フランス滞在の1番の目的である
「昨年フランスで出版された絵本の出版社があるポアティエに行く。」
「ポアティエの絵本屋さんでワークショップとサイン会をする。」
この2つの目的のため今日からフランス西部の街、ポアティエへ向かう。
モンパルナス駅は、TVでよく見るようなヨーロッパの古いおもむきのある駅舎とは
正反対で近代的な作り。
それでも、外国でこれから列車に乗る楽しみを考えつつ
待ち時間に駅を散策するのはとても楽しい。
娘と証明写真の機械で写真を撮って遊んだり、ジュースを買ったり
この日は駅に機関銃を持った兵隊さんがウロウロしていて
兵隊さんを眺めたりと暇する事無く時間を過ごす。
コーヒーが飲みたくなり駅にあるカフェに入ろうとしたがカフェスペースには
大量のハトがいたり、カウンターに積んであるパンには小鳥がとまり
パンをつついていたりして、あのパンも客に出すのかと思うとカフェに入るのをやめた。
ポアティエにはTGVでいく。(フランス版新幹線、新幹線の速度を抜いた事で有名らしい)
出発し30分も走ると、フランスの田舎の景色を見る事が出来る。
ウマやウシが放牧された農場やアヒルが沢山いる池や川
かわいい一軒家が立ち並ぶ小さな街や古い工場などなど、
ポアティエに着くまで新鮮な景色を楽しむ。
1時間30分ほどでポアティエに到着。
列車からおりホームに立つと編集長のステファンが来てくれていた。
日本と違い、ホームに行くのにはお金がかからないみたいで
沢山の人たちがホームで再会を楽しんでいるようだった。
日本だと改札を出てからの再会風景だが、ここでは列車を降りてすぐの再会風景で
ホームで沢山の人たちが再会しているのを見て
それがとても新鮮に写りなんだか外国の映画を見ているようだと思った。
ポアティエの街は崖の上のような小高い所にあり、
崖の上に家が立ち並ぶ不思議な景色を丁度崖の下にあたる駅から眺めること出来る。
当然これから街へ向かうため、その崖の道を登って行かなくてはならないが
ステファンが近道を教えてくれ着いて行くことに。
それでも坂道を結構歩く。昔はあの道を通っていたんだよ~と思えてくれた道は
ぐねぐねとヘビのような道が崖の所を通っていた。
荷物を持ってあの道は通りたくないと思う。
街に入ると昼食のためレストランへ。
そこでステファンの奥さんの麻子さんと再会し息子のナオキくんとも初のご対面。
パリでの事や日本の事など話しながら昼食をし、そのままホテルに案内してもらう。
14時からチェックインのはずが、その時間にホテルにいってもドアは閉まっていて
ドアには本日は17時からチェックインと張り紙がしてあった。
日本では考えられない事だと思ったが、当たり前にある事らしい。
チェクインの時間までまだまだあったので
ステファンの家にお邪魔する事になり
家では日本茶を出してもらったり娘はナオキくんと遊んだりとゆっくり過ごす。
まだ時間があるので、近くに大きな公園があるので行きましょと言う事になり
街を案内してもらいながら公園に行く。
街の端に位置する所にある公園はとても広く、小動物が居たり奇麗な水辺があったり
娘の好きなメリーゴンランドがあったりとステキな公園。
ちょうど休日ということもあり、少しお祭りのような雰囲気になっていて
移動式の小さなメリーゴーランドや露店みたいなものもでていて
子供連れの家族も多く楽しい雰囲気だった。
公園で沢山遊んだ後ホテルに戻り、軽く夕食をすませこの日は早めに寝る事にした。

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モンパルナス駅、ジュースを買っている様子。
全くコインが入らず、1本買うのにえらく時間がかかった。
オレンジジュースを買ったが、科学の味がする不味いオレンジジュースだった。
娘が飲みたいといって買ったが、ほとんど飲まない娘。正解です。

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ポアティエの街、坂の街。シンプルで無骨な家が多く見られる。

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公園、水辺が奇麗。アヒルやカモがいる。

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小さな小さな移動式メリーゴンランド。これには乗らなかったが
乗りたそうな吹乃ちゃん。

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公園を走っていたカートの様な物。
この写真では確認しずらいけど、みんな顔にメイクなどをして楽しんでいる。
休日のお祭りモードでペイント屋さんみたいな露店が来ていた。

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この日は晴天。

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公園にあった近代的なメリーゴンランド。
すごく早く回る。

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高台にあたる公園から見る事の出来るポアティエの街の景色。
上手く写真に撮る事ができなかったが
圧巻のパノラマ。まったく伝わらない。

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パリであまりみることの出来ない一軒家や
田舎の街の風景は見ていて飽きない。

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