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線画の線のことをずっと考えている。
いい線が引ける時と引けない時の差はなんなのか
描く対象や身体(自身の)のことを考えると同時に
道具のことも研究する。
割り箸や竹を削り道具を作る。
筆先の形はどんな形が理想の線が引けるのかなど。
いい線が引け、その時に道具の答えが出た感覚になっても
その道具で何度か描くうちに
筆先はすぐに磨耗し、理想の線は何処かへ消えてしまう。
今の答えは理想とする形を削りだし
摩耗したらまた削るしかなく
半永久的に使える筆先を作ることはできない。
多くの絵を描き
それを今日確信して
やれやれな気分になる。

同じモチーフの顔
1番上の顔がいいと思える道具で描いた
顔であり
やはりいい線だと思う。