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水彩はベタッとはのらない。
僕の描き方は油彩のような描き方であり
絵の具の厚みで画面に硬さや質感を持たせたい時は
なんども絵の具を重ね、厚みと質を出す。
それでも水彩絵の具で出せる表現の幅
絵の具の深みには限界を感じる。

油絵の具であれば
もっと自由な表現ができる。
もっと深みや質を表現できる。

一方で深みは増す分
軽さはなくなる

今の絵は深さと軽さのバランスで
成り立つ部分もあり
深みが増すことが必ずしも
絵が良くなるわけではない。

どう表現したいか
何を使い、どう描くか
そういったことを何年もずっと考えている。

そのうち油絵も描いて見ようかと思う。