作品のタイトル
ewCpCrqU0s.jpg
作品のタイトルを決めるとき
絵を描きながら思いつく時と
絵を描き終わってすっと決まる時と
絵が完成してもなかなか決まらない時がある。
この絵は完成してもなかなか決まらない絵だった。
星と植物だとか
星と植物のワルツだとか
色々考えてみたけど、決まらない。
夜光という言葉を使おうかとか考えているときに
星月夜という言葉を知る。
星月夜で検索すると
なんどもみたことがあるゴッホの有名な絵が出てくる。
糸杉の背景にうねる夜空と輝く星の絵である。
青と黄色の絵。

青と黄色の絵を描くとき、ゴッホの絵を思い浮かべることがある。

今回の絵を描く時はゴッホの絵のことを考えたことはなかったが
タイトルを決めるときにゴッホにたどり着く。
同じ青と黄色の絵である。

星月夜
星が月のように輝いて見える夜の事
だそうで
この絵そのものだし
ゴッホへのリスペクトの気持ちも込めて

星月夜

というタイトルにする。